昨日


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

魔窟へ行った時


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

チラっと観たテレビで

コメンテーターとやらが介護につい話してた


例の外人タレントの


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

という発言をチラっと耳にしたのだが


う~ん。

最後まで聞けなかったのは残念だったけど

こういう話は良く聞く。


諸外国の家庭事情に明るいわけではないので

何とも言えないが

同じ屋根の下

結婚後の子どもが親と同居して・・・

というのがそれほど違和感をおぼえないのは

日本(アジア?)特有の考え方のようで。


ドップリ同居の身としては


じゃ、親が13番さんのように


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

なんともかんとも立ち行かなくなった場合

一体どうするのかなぁ?

と思わないではいられないのだ。


おそらく歳をとったら

老人ホームなど介護サービスのお世話になるのが

一般的なんだろう。


だが、そのためには世の中の体制も

個人の経済力も必要となる。


そのへん あちらの国はきちんと整っているのか否か。




最近になって

日本も孤独死問題なんかがクローズアップされた。

(いや、

以前からあって知られてなかっただけかもしれないけど)


この『孤独死』だって

当たり前になってしまえば特に問題視されない。


まだ、体制も整っておらず

家族で介護が前提のこの国に

「欧米がどう」とか言うのは当てはまらないんじゃないか。


追々、そういう考え方も浸透してくるかと思うけど

まだ現状は難しいだろうねぇ。




さて先日

『甥の結婚式・1』を書いたところ

的はずれな質問でしたら ごめんなさい。
なぜ こういう長時間外出が予定で
分かっているのに
ショートステイは なさらないのですか?
なにか できない手続き上の問題が
あるのでしょうか?
私も実家の介護を始めたので
今後のために 色々参考にさせていただきたいので

よろしくお願いします。


というコメントをいただいた。



ごくごく、真っ当な疑問だと思う。


手続き上の問題としては

ショートステイをまだ利用したことがないから

出来るのかどうかは分からないのだが

正直言って

今のところワタシのアタマの中で

『ショートステイ』の利用が浮かばなかったのは確か。


別にショートステイに偏見があるわけではない。



もし、ばあちゃん一人だったなら

すすんで利用したと思う。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


徘徊もコワいし


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ウンの処理の必要もあるし。

(あ、結婚式に行ってる間は無事でした)


ただね。

13番さんは今んとこ二人『ワンセット』なんですわ。


ショートステイに行くとなれば

泊りということになる。


すると、じいちゃんは残される。


じゃ、二人いっぺんに?


それも

ついこの前やっとデイに行く気になったじいちゃんだ。

性急な変化でヘソ曲げて

「デイも行かん!」となればふりだしに戻る。


別に一泊二泊のこと、問題ないのかもしれないが

お互い家に居るのが日常になってる二人にとって

どういう影響があるか?


介護されているといえど

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんにとって毎日は生活のループだ。


1日の安心のために

翌日からの歯車を狂わせるのも・・・

そういう気持ちがあったかな?



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


まだ、二人で何とか出来るうちは

何とかしていただこう。


そう。出来るうちは・・・




安心できるわが家でね。




・・・ご参考にならないかもしれないけど(;^_^A












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