米寿展でワタシが忙しくしている間
13番さんは、っちゅうと
特に問題なく
おちゃわんを自ら
片付けたのは初日だけだったけど
(それでも
)
幸い、会場の美術館は家から近く
時々様子を見に行ったり
物資の調達もしやすく
ワタシとしてはありがたかったし。
4日目と5日目はダンナが居てくれたので
台風が来ていても安心だったし。
感謝である。
しかし、土曜日。
そろそろばあちゃんがデイから帰って来るという時間。
じいちゃん、お出掛けしようとしたらしい。
雨は一時的に上がっていたようだが
時々、突風が吹く状態。
状況が読めないのはいつものことだが・・・
ダンナが止めるよう忠告したものの
言う事聞かず。
ワタシが言うと
割と聞いてくれるじいちゃんだが
言い方が悪いのか
実の息子には素直になれないのか
困った親子である。
しかし
タンカを切っちゃった手前
引っ込みがつかないカタチで
玄関から外に出たじいちゃん
ま、ケガする前に帰って来てくれてよかった。
おっと
タイトルの『8020』にハナシが行かないぞ?
そうそう。
今日はばあちゃんの取れちゃったブリッジ
→詳しくはコチラ
治療の続きで歯医者へ。
10時半の予約に間に合うよう時間を考慮して
家を出る直前に
アクシデント発覚。
おかげで到着が遅くなってしまった。
この歯医者さん
家から車で20分と遠いわ
駐車場は離れてるわ
診察室は2階で
細い階段を上らないと行けないわ
(一応、階段昇降機はついてるけど)
待合室が狭くて6人もいれば一杯だわ
何でここが良いのか分からないのだけど
13番さんは15年近くここにお世話になっている。
医者通いについてのみ律儀なじいちゃん。
これだけ長く通院していれば
途中でイヤになりそうなものだが
よくまあ、続いている。
お蔭で、二人とも自前の歯が20本以上。
それぞれ80歳の時には
歯科医師会から表彰されている
推薦してくれたのもここの歯科医院の先生だ。
じいちゃんの表彰式については→コチラ
じいちゃんの歯については聞いたことがないが
ばあちゃんの歯は元々、
あまり質が良くはなく
子どもの頃は虫歯に悩まされたと
昔本人から聞いたことがある。
たいがい
元々の質が良い人って
歯でも、身体でもメンテナンスがいい加減。
ちょっと不具合がある人の方が大事にするようだ。
13番さんもあと何年
物を食べることが出来るのかは分からないけど
こうして自分の歯で食べられることは
介護者にとっても被介護者にとっても
幸せなことなんだと思う。
もう、ばあちゃんが自分で手入れすることは
ムリだろうから
こちらで気を付けなくてはいかんのよね。

今日の治療は取れちゃった歯の型取り。
来週も月曜日通院だす。
↑
応援
クリック
よろしく













