いやぁ・・・先生、昨日はビール飲んで寝ちまったよ。

すまん。すまん。


改めて、昨日の解答。

解答・・・ってほどのものじゃないがの。


さんま不漁→さんま不良→by尾崎豊


BooHooWooさん正解ぢゃよ。


あんま、アホくさくてわかんなかった?



13番さんのあな ―介護家庭の日常―



さて、

ぜんぜん話は変わるけど


今日は久々に書くこのテーマっす。





昨日は夕方から

ボーイスカウトの上進式。


ビーバースカウト→カブスカウト


カブスカウト→ボーイスカウト

(まだその上に2段階あるけど省略)


と、それぞれの段階に上がるスカウトが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

細長く作った焚き火の帯を飛び越えて

これから『上進』する隊のお兄ちゃんお姉ちゃんに

迎え入れられるという

ちょっぴり感動的なセレモニー。


暮れてきた夕刻に燃え上がる焚き火は

リーダーがあまり大きくならないように調節はしているものの

小学校低学年の子達には

それなりに覚悟が要るもので


飛び越えて、向こう側についた子たちは

達成感をもって次の隊に飛び込んでいく。



だから、夕方からの集会になるんだけど


リーダーは準備もあるから

少し早めに行かなくてはならない。

晩ご飯作ってから行くのはなかなか大変。


大急ぎで会場の本部に向かう途中。


あるんですわ。この


『歩車分離信号』ってのが。


このごろ市内でだんだん増えてきたコレ。



普通の信号は


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

車と歩行者が同時に

同方向に向かい

垂直方向は双方止まれとなる。


ただ、この方式だと右折、左折する車が

歩行者を巻き込む恐れがある。


そこで考えられたのが


『歩車分離信号』


車は車

歩行者は歩行者と

完全に分けて渡らせるワケなんだが


この順番はどうよ・・・と思った



まず



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

東西方向の車が進む。

歩行者は双方とも止まれ


次に


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

南北方向の車が進む。

歩行者はまたまた双方とも止まれ。


その後

やっと歩行者は

両方向とも渡れるんだが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

その時間は短く


方(かた)方向を渡るのがやっと。


目的地がはす向かいにある場合


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


こう、渡らねばならんのね。

(時間が短いので斜め横断も難しいが)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

スクランブルの表示もないため

ほとんどの人が必死になって、この渡り方。


おばさん、ぜ~ぜ~ですわ。


もし、間に合わなくて

一方向しか渡れなかったら


また



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、双方向の信号をやり過ごさなきゃいけない。



コレ、絶対

車を運転する人が考えたと思う。



歩行者側の時間が短いこともさることながら


せめて


東西通行車

   ↓

  歩行者

   ↓

南北通行車

   ↓

  歩行者


と、すべきじゃないかと思うが


いかがなものか。




それとね、

歩道橋ってのもこれから絶対通用しなくなると思う。


のぼれる人は車で

のぼれない人が徒歩で。

そして、世間は車重視。


エレベーターが設置されているところも

少しずつ増えているけど


それでも都心のわずか一部。


今の国の財政状況では無理な話だが

年寄りの交通事故を防ごうと言いながら

逆行著しいこの状況は一体ナニ?




政治家さん


コップの中でモメている場合じゃありませんぞ。







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