長男から電話
「仕事どう?」
と聞くと「う~ん…。」
まあ、長い人生だ。
色々あるさね。
山田家には
ニートと腰パンは許しまへん。
という不文律がある。(今、思いついた。)
社会人第一号の長男には
是非ともがんばってもらいたいものだ。
この頃、不摂生な生活でやせ気味の二男。
ズボンが下がってたんで
もっと下げてやったわ。
男の子の育児は食べさせることが信条。
それだけでやってきたんだもん。
ここで体を壊されては
元も子もない。
学校行ってる間は、かあちゃんが作って食べさせる。
無理してないで
はよ、帰って来い。
朝練が始まった三男。
母の4時半起きも始まったのな。
で、そうやって作った弁当を
しっかり忘れていくこと数度。
学習能力皆無。
こんな3人のこと書く気になったのは
『自分史』を書きたいという
入院中の父の話の随所に
母親を思う心情がとても強く出ていたから。
80近くの父が初めて口にする母親への想い。
「どうしても話しておきたくて」と父。
終戦後、
祖母は女手ひとつで4男2女を育てあげた人。
ふと、
うちの息子達にワタシは何が残せるのかな?
と思っちゃったもんだから。
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父の病室での口頭筆記
締めくくりの言葉は必ず毎回
「母は本当にすごい人だった。」
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