またもや風と雨が日本列島を襲っている
雨の驚異的破壊力恐ろしい
津波以来、水というものに恐怖を感じてしまう
河川の反乱もダムの決壊も人事ではなくいつ我が身に起きても不思議じゃない
何年か前にやはりこの時期だったけど大雨で北上川が警戒水位を越えて危うく橋が通行止めになる直前に渡りとてつもない恐怖感を味わったことがある
盛岡市内もマンホールの水が噴水みたいにあちこち溢れだし車で走っていても凄い怖かった
やはりその日もパパの命日でお寺で墓参りしたからよく覚えている
昼会食の前にお寺へ
この時点で線香上げられないくらいの大雨だった
東京からきた兄弟家族は雨合羽をきてお寺に到着してくれた
その後盛岡の和食屋さんで親戚も集まっての会食
今思えばあの時が叔母さんと外食した最後だったなぁ
体中雨に濡れ市内は霧がかっていて昼なのに視界が悪かった
何より美味しい食事中お尻は冷たいし手足も濡れてから乾かず、体中寒くてひんやりだったことが忘れられない
夜になる前に兄弟を新幹線の時間に間に合うように駅へ送ったのだが…そりゃもう、雨と人でごった返していた
後で聞いたら、車内アナウンスがあり秋田新幹線が土砂崩れで到着せず連絡出来なくて、、、
兄弟は確か東京行きが満席だから秋田から来るこまち号の指定席を捕る案もあったのでぎりぎりやまびこに乗れて安堵したのだと言っていた
もしこまち号の指定席だったらあの日は上京出来なかったわけだから
送り届けてから叔母さんが夕飯のおかずがないと言っていたから生協で調達して持って行き急いで帰ろうとしたらもう市内は大渋滞でさっき渡った橋はもう帰りは通行止めになっていた
ドキドキしながら北上川にかかる橋を渡ったときもう川は今まで見たこともない水位とゴーゴーと早い流れが橋のすぐ下に感じて橋を渡りながら流されたらどうしょう壊れてしまったらといつもの橋が長く感じられた
盛岡は川があるから橋が多い
どの橋を渡るか…
これは何時だって頭にあって市街地に入るときはとりあえず北上川越えの橋まで行ってからえーっと今日はこっちか…等と次に中津川越えの橋を選ぶ
何にもまして悠長である
でもって、あんな緊迫した状況は盛岡時間が流れるゆったりした盛岡には異質なことだった
確か秋田新幹線は立ち往生のまま夜は動かず、次の日になってようやく運転再開したとニュースで見た記憶がある
雨、水の恐怖侮らず対策せねば
まだまだ強く降っている
明日から台風ももっと接近してくるし寒さで体は調子悪いし
ホッカイロはって凌いでいます
昨日電気ストーブだしたからまずは一安心です
そんななか明日は病院の予定だけど、どうにも体が動いてくれるかが少し気掛かりです
では