みなさんは「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」と呼ばれるエビをご存じだろうか? ハワイ諸島の汽水域に生息する小型のエビで、体長は成体でも1.0~1.5cmほどにしかならない。「オパエウラ」「ホロホロシュリンプ」「ピクシーシュリンプ」「スカーレットシュリンプ」「マイクロシュリンプ」「ハワイアンレッドシュリンプ」などの別名も持ち、「ホロホロボトル」の名で 小型の瓶に入れられて売られていることもある。

 

 

 

「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」

動画(12秒)※水流音あり

 

 とにかく丈夫なエビで、急激な温度変化・水質変化にさえ気を付ければ エサすら要らない。自然発生するバクテリアだけで生きていくことができる。我が家では なんと1年以上、塩分濃度の調整以外は ほとんど手をつけていない水槽で生き続けている。

 ただし、暗く狭い場所が好きらしく、あまり視覚に入る位置には出てきてくれない。毎日水槽を見ている私でも、1日に1回も見ることができない日があるくらいだ。週に数回しか水槽を覗かない嫁が たまたま発見すると、「幸せのエビちゃん」と言って 大騒ぎするくらいである💦

 

(エビ)ホロホロシュリンプ(ピクシーシュリンプ)(10匹) 北海道・九州航空便要保温

「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」


 謎も多い種類で、繁殖方法も確立されていない。しかし、一度ハマると大量に増えることもあるらしく、大繁殖させている飼育者もいる。ゾエア幼生期があるとも無いとも言われるが、我が家ではゾエアを見たことはない。が、どう見ても我が家で生まれた可能性の高いサイズの幼体がいる。成体・幼体いったい何匹いるのか、全く判らない状況である。

 

小さすぎて

なかなかピントが合わない💦

 

 もともと「エビ」は、嫁が欲しいと言っていたので飼い始めた。私はコリドラスやグッピーに時間を割きたかったので、手の掛からない「オパエウラ」を選んだ。とは言え、想像していた以上に手が掛からない💦 しかも なかなかお目に掛かれないとなると、少々 欲求不満にもなるというものだwww

 そこで「チェリーシュリンプ導入の準備」を始めたのだが、ついつい「オパエウラ」も追加してしまったwww 飼育密度を上げれば 繁殖しやすいのではないか?という甘い期待からである。私は、とにかく繁殖させたいのである( ̄m ̄〃)ぷぷっ!