Zoomのミーティングで、カメラ写りが気になることありませんか!?
多少はZoomの機能で補正をして肌がきれいに映ったりすることはできますが、別のテレビ会議アプリだと補正機能がないこともありますよね。
それに、みんなの画面と比べると自分の写りがなんだか薄暗くて印象が良くない…。
観察していると、MacBookやiPadで参加している人はきれいは肌色をしているように感じました。
そこで私が手に入れた便利グッズを紹介します![]()
その名もiPhone連携カメラ用マウント
iPhoneをモニターの上に取り付けるマウントです。
これでiPhoneのカメラをWebカメラとして使えます![]()
普段はスマホスタンドとしても使えるので、私は仕事中にここにiPhoneを置いています。見やすい角度にできるので、通知がきても見やすいです◎
実際に写りがどう違うのかご紹介します。
⬇️今まで使っていたロジクールのWebカメラの画像とiPhoneをWebカメラにした画像の比較
こんな感じでロジクールのほうはグレーっぽいですよね。これでも解像度とかは問題ないし、口コミもいい商品でした。
照明も撮影場所も同じ条件ですが、iPhoneのほうが自然に近くてキレイですよね![]()
部屋が黄色っぽいのは元々暖色系の照明の部屋だからです😅
iPhone連携カメラ用マウントが使える環境
Macのパソコンなら、ワイヤレスでもケーブルを繋いでも、すぐにiPhoneをカメラとして選択できます◎
私はMac miniを使っていますが、もっといいMac本体でも、またはノートパソコンのMacBookでもOKです![]()
Appleの連係カメラ:iPhone を Mac の Web カメラとして使うの解説も見てみてください。
Mac以外でもiPhoneをWebカメラにする方法
アプリがあれば、WindowsのパソコンでもiPhoneをWebカメラにできるようです。
私は使ったことがないのですが、ぜひ検索してみてください!
こちらの「Camo」というアプリが人気で評価も高いようです![]()
これから試してみたい機能
今回の記事を書くにあたって調べていると、iPhoneのカメラの特徴でもあるポートレートモードがWebカメラの状況でも使えるようでした![]()
これってめっちゃいいですよね!
テレビ会議のアプリによっては「背景ぼかし」とかがなかったりするので、ポートレートモードぼかしてしまえばいいですよね◎
さっそく、「ポートレートモード」と「スタジオ照明」を適用してみました。
Zoomのぼかし機能ほどではないですが、一応ぼやけて人物に目が行きやすいようになりました。
「Zoomの写りをよくしたい!」と検索すると、色々と照明のテクニックやカメラ位置のポイントなどの解決策が出てきます。
それを実行するのはなかなか大変で手間がかかりますが、iPhoneのカメラならそれだけでけっこういい感じに映ります![]()
専用のマウントがあれば簡単にモニターにつけられるので、ぜひ試してみてください![]()
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