わたしは、時々産土様の神社に行きます。
吉祥寺のほど近く。
都内に神社があるので、近くに行くときにはご挨拶に参ります。
あと、大きな存在に包まれて甘えたくなるときも
お茶を持って、参拝後は境内でのびのび過ごします。
蝶々や風や 揺れる木々の葉っぱを感じたり
木に張る蜘蛛の巣、神社の後ろの存在や ひろがる雲と青空を眺めて、
ベンチや木の根っこに座って、茶~を飲む
ぽにゃ~。
厳しくもあたかい空気を感じて、いつも安心する
大好きな場所です。
この間ね、神社にむかって、
「うぶすなの おじいーーーちゃーーーん
助けてーーーー。
今わたし これこれで困ってるの!
怖いよー。
こうなりたいの、助けてーー」
弱音を吐いて、ぐすっ!う・・・えーん!えーん!と泣きました。
(こころの中で思いっきり泣いてるけど、参拝する顔は真顔・・・
)
わたしの魂のおじいちゃん
みたいに感じて
素直に甘えて弱みを伝えてきたの。
生まれた時から、マンツーマンで見守ってくれる神さまが、
産土の神さま。
なんだかほろほろ不安を吐露してしまった。
そして、ほんとうに望む方に連れてって、ってお願いしたの
よしこはこんなに弱い、素直に導かれたい、そう思った。
(あ、この写真はイメージです。産土様のとこのじゃないですよ^^*)
それからしばらくして、
すごく素敵な人たちと出会っています。
きゅんきゅんしてる
新しい『生きる世界の設定』をダウンロードしてる感じ。
状況は変わらないけど、選べる
って感じてる。
すごいねー。
それから、
『わたしは、森羅万象のすべての神聖さと繋がりたい
』 って
切り離されたように感じていたわたしは、そう 魂のおじいちゃんに伝えたの。
最近、
木や花などの生き物だけではなくて
マンションや 電信柱や 人のうちの車や 看板や 世界に映るあらゆるもの、
お風呂場にあらわれた虫や 自分のお部屋とも話をしています。
ああ、世界がもう一度有機的に繋がりはじめた![]()
こどものころ、いた世界。
そんな感じです。
もしかしたら一時的なものかもしれないけど ^^*
ああ、そうだった。世界は優しかったな~
命のあるものもないものも 全部が有機的にネットワークしあい生きている世界。
それを思い出しています。
身体感覚に残るといいな。
眠る度に忘れて、日常生活に戻るのではなく
こっちが通常感覚でずっと覚えてるといいな。
以上!
『うぶすなのおじいちゃん~
』と わたし、でした。
(あ、ちなみに産土の神様とは直接言葉でお話できないけどね。
でも いてくれる^^* そんな感じです)



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