これから一番寒くなる季節に
ほんの少し春の気配を見せてくれる花。
健気で可愛い( ´艸`)
嬉しい気分になります。
今日お話していて、
わたしが占いやスピリチュアルに導かれていったきっかけは、
風水・九星気学だったな~
と思い出しました。
10年以上前のOL時代に、わたしは本が大好きで図書館に通いつめてました。
その図書館で出会ったのが、美輪明宏さんの本
確か、自叙伝「紫の履歴書」の中で、
気学の事に触れていたのね。
気学って・・・・
中国の古い学問で、日本の平安時代にも活用されていた・・・アレ???
難して大変そうだし、
象牙の塔の研究者の学問で、素人が手出しできるような分野ではない
そう思って、気になって仕方ないにもかかわらず
その気持ちに蓋をしていました。
その後、導きのように 信頼できる先生とその教えに出会って、
(一方的に師と仰いだ)その人の教えを
飢えた大蛇が獲物を丸呑みする勢いで
全身全霊で吸収しました。
ああー・・、美輪さんが本で言っていた学問に出会えたな~
そう思って、
どんどん どんどん どんどん 
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検証するかのように アチコチの吉方位に 1人旅にでるようになっていったのですね![]()
そこから、殻を破ったように
ブレークスルーをしたかのように
新しい出会い、新しい学びや スピリチュアルの世界への扉が
ばーーん!と開かれていきました。
私の場合は、気学を学んで、行動したことが、
(同時多発的に いろんな勉強もしたけど)
フットワークを軽くして、新しい世界への一歩となりました![]()
でも、それも
ハジける前の実の熟していく期間があったからこそ、
と思っています。
外界と閉ざされた守られた世界の中で(わたしの場合OLの会社員
)
十数年、守られながら
こつこつ毎日同じことを繰り返して、
勉強したり本を読んだり、お酒を飲みに行ったりお買いものに明け暮れたり、
楽しいけれど、安心だけれど、なぜか刹那的な快楽の毎日で、
このままでは 灰色の世界で枯れてしまいそう・・・
と思ったのもヨカッタのです、きっと。
くすぶってる期間がなかったら、
出会えた気学もきっと趣味の一環として、娯楽として楽しんでた。
「あー、気学面白い~
楽しかった!」
はい、終り(*^▽^*)!!!だったと思うの。
安全な灰色の世界の中で過ごしたことが、わたしを外の世界に飛び出させてくれた。
今思い返すと、そんな風に思うのです。
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