こんにちは。訪問ありがとうございます。
低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日NICU を退院しました。
基本的に予約投稿なので、、タイムラグありまくりなんですが、
夫がまた出張で、ワンオペ生活しています。
まぁ、そんな中で、幼稚園主催の会に参加したのですが、そこで目から鱗なことがありまして。
ストレス発散どうしてますか?みたいなテーマで数人グループで話をして、
共感したり、関心したり、それだけで有意義な時間と感じたのですが、
カウンセラーの先生が
「そもそも、なぜストレスに感じるんでしょう?」という問いかけをされて、
「ストレスは、理想と現実にギャップがあると起きやすいですね。理想に思う姿、それは3歳にできることですか?」みたいなことをおっしゃっていて。
なんかスットーンと腑に落ちたんです。
私、息子が幼稚園に入ったのに、思うように時間が上手に使えず、日々の家事で手一杯。
仕事をするわけでも、勉強するわけでもない、そんな自分にモヤモヤイライラしていました。
で、先生の言葉を聞いて、
私が理想に思っているのって、仕事も家事も育児も完璧!さらに常に自己研鑽!常に笑顔で機嫌良く!みたいな女性像でして。
こやって文字にすると、いやいや無理やん、どんだけスーパーウーマンなの、って思えるけど、
ぼんやり思ってるだけだと、気付けなくて。
いや、実際そういう女性もいると思うんだけど、私は違う。
比べて落ち込む意味なかったわ![]()
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大切な家族と笑って過ごす方が大事だよな。
家族はスーパーウーマンを求めてない。
私が機嫌良くしている方が嬉しいよな。
そんなことに気付けたんですね。
イライラモヤモヤをどう切り替えるか、どうしたらやる気がわくか、そんなことばかり考えていたけど、そもそもイライラすることなのか?という視点は持ってなかったです。
きっとこの先もイライラすることがあると思うけど、
一番は家族が笑顔でいること、私が笑顔でいること。それを思い出したいなと思いました。