こんにちは。訪問ありがとうございます。
低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。
38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日、NICU を退院しました。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日、NICU を退院しました。
こちらの記事をアメトピに取り上げて頂き、たくさんのアクセスをいただきました。
ありがとうございます。
SGA(在胎不当過小児)
に興味を持っていただいたようです。
息子は約1700gで生まれましたが、
未熟児ではありません。
息子が生まれたのは36週6日で、1日だけ早産ではあるのですが、36週では、約2500gが目安なところ、約1700gという30週くらいの体重しかないという状態です。
検診では、大きめに見積もっていたようで、ギリギリ小さめという見立てでした。
生まれてびっくり。
SGA の原因はいくつかあるようですが、
私の場合、胎盤が小さかったです。
平均5~600gのところ、365gしかありませんでした。
なので、お腹に居ながら、難民のような飢餓状態だったと思われます

私自身の体重は順調に増えていたのですが
胎内には届いていなかったんです
本当にごめんなさい。。。。
そんな環境の中でも、なんとか育ってくれた息子。
低栄養の中で生き延びるため、エネルギーを溜め込む体質になるという仮説がこちら↓
そのために、産後に過栄養になると、肥満や生活習慣病になりやすいらしい。
胎盤が小さく、低栄養だった過去は変えられないので、気を付けて子育てしていきたいと思います
