画像お借りしました
これこれ!
今ももちろん販売されてるのですが、私が小学生の頃空前のブームがあったんです!
確か4年生か5年生だったと思うんですが…余談ですが、この頃ジュリー美しくかっこよかったですよね👍
仲がよかったお友達がこんな感じの赤のレタードカーディガンを学校に着てきたんです。
すごく似合ってて、私も欲しいー!って思っちゃったんです。
でも…
私の母と祖母は厳格で教育熱心
2人ともめちゃくちゃ優しいのに、そこは絶対にブレないんです(笑)
赤の服が欲しいなんて言ったら反対されるだろうなあ、って、泣く泣く諦めた思い出が、今もはっきり覚えてるのは、よほど欲しかったんだな、その頃の小学生の私は…なんか健気(まあ、そんな純粋だった少女も中学生になる頃には、反発するようになるんですけどね)
女の子のオシャレ心は誰にも止められませんよね🤗
ただ、華美になる事を嫌がった母と祖母
上品であれば、レースなんかはもちろんOK
今も覚えてるけど、お正月用(何故かお正月には新しいよそいき←意味わかりますか?)のお洋服を着させられました。それを着てお年始にまわるのです。めんどうだなあ、なんて思った時代もありましたが、ばしっと決まった年はワクワクしました✨
今でも覚えてるのは
白いレースの襟がついてる膝ちょっと上くらい丈のネイビーのビロード(今でいうベルベットですなあ)のワンピースにブーツで過ごしたお正月🎍
お年始をおえて、自宅に戻った私に普段着に着替えるように言う母、もちろん寝るまで着替えませんでしたよ😊
いわゆるいっちょうら?は、オーダーしてたのか、箱に入ってたので、クリーニングが終わるとまた箱にきちんとしまわれてました。もう、ないけど、とっておいてほしかった〜
私は大学生になり神戸で一人暮らしを始めました。
どんどん派手になっていったのは、神戸のバブリー女子大生に染まっていっただけではなく、そんなふうに育った反動もあったことは紛れも無い事実でしょう😆😆😆
