ご無沙汰しております
 
昨夜の地震、酷かったですね。
 
11年前の3.11を思い出さずにはいられないほど・・
亡くなった方もいらっしゃるようですね。
お悔やみ申し上げます<(_ _)>
 
 
 
さて、
グループホームにお世話になっている母。
 
昨年の10月下旬から今年1月中旬まで面会可能でしたが、その後2か月は面会禁止のままです。
 
 
13日(日曜日)グループホームから電話がありました。
 
『お母さまが朝から体調悪く、病院で点滴して貰いました。先生からお話があるとのことです。今から来て頂けますか?』
 
 
2月にも同じようなことがあり、事後で連絡を貰いました。
食欲がなく、咳き込みもひどいのでPCR検査もして、点滴をしたとのこと。
 
今回も同じような状態なのかなと思って
病院に行くと
 
 
処置室のベッドの上に
酸素吸入器を付けている母がいました。
頬が痩せこけ、脚は・・・・・(ここに書けないほど)
 
『お母さん!』
と呼んでも反応がなく、
目は開けているものの遠くを見ているような感じ。
でも
呼び続けていたら
ちょっとは反応がありました。
 
 
 
先生のお話し
CTを撮ったところ、両肺が真っ白になっている。
2月に撮ったものと比べてもかなり重症。
コロナ患者さんであれば人工呼吸器かエクモを装着する状態。
 
このままだと母の体力が持つかどうか・・
 
 
という内容。
(去年の父と全く同じだな~)
と思いながら
 
 
人工呼吸器お願いします。
 
と言ってしまった。
 
だって、
同じように言われた父は半年間生き延びたから。
 
 
目を覚ました母に会いたいから。
 
(この先生は決して延命治療を勧めることはないです)
 
 
 
 

 

 

春ですね。

昨年よりかなり遅くなったけれど梅の花が咲きました。

 

 

昨日先生からお話があって

母は今頑張っているところで、今週が山場だそうです。

面会は禁止なのを承知で聞いてみたところ

 

じゃ、1分だけね

 

と言ってくださり、母の顔を見ることができました。

薬で眠っているので寝顔だけ。

 

でも

入院した当日より顔色が良くなっているような気が・・

 

母よ、頑張れグー

 

ダンスはしばらくお休みします。

ではバイバイりんご