差別化で選ばれる!
女性起業家のブランディングセミナー
講師は稲垣佳美さんと
竹内サチコさんです。
稲垣佳美さんは
コンサルタント業21年で
お話が上手なのですが
資料を作るのが苦手とのことで
ライティング業7年の
竹内サチコさんに
資料を担当していただいています。
お二人でそれぞれの強みを活かし
コラボで講師をされています。
今回のテーマ「ブランディング」を
説明するだけでも
ボリュームがあると思われるのに
「差別化」
というワードも加わり
どんな講座になるのかな!?
と楽しみでした。
しかし、用事があり
アーカイブ視聴になりました。
資料がまとまっていてわかりやすい
講座の内容よりも
講座自体の印象や、講師の方の説明から受けた印象がメインの感想になりました。
セミナーでは
スライドの資料を映しながら
説明するのですが
パッと見て
「資料の文面がまとまっていて
読みやすい!」
と思いました。
資料をそのまま
書き写せばいいのだと思い
はじめのスライドは
動画を止めて書き写しました。
耳から入ってくる言葉が印象的
動画をすすめて行くと
耳に残るのは
資料には書いていない
ワードでした。
ここまできれいに
整理された資料があったら
単純に資料を読み上げ
ちょっとかみ砕く程度の説明で
終わりそうなのですが
佳美さんの説明は違いました。
一行にまとめられた文章を
ご自分の言葉を使って
いろんなたとえを使って
説明していきます。
冒頭に「たとえ話が得意」
とおっしゃっていましたが
本当にキャッチーで
分かりやすい言葉を使って
説明してくださり
さらに話すテンポもとても良いので
これは動画を止めてはいけない!
流れを切らず
テンポに乗って聞くのが
一番わかりやすいのだ!
そう思い
続けて視聴することにしました。
一つの項目について
ここまで色んな表現で
説明できるのは
お話が上手なのはもちろんですが
専門的な知識が
頭にしっかりと入っていて
さらにその知識を
実際に使いこなせているから
できることなのだと感じ
すごいと思いました。
なぜ差別化ブランディングが必要なのか?
近年、起業家が増加し
商品やサービスがあふれ
競争が激化しているため
競合他社との違いがあいまいだと
顧客の目に留まらず
埋もれてしまうからです。
「目に留まる」「印象に残る」
というのが大事と
お話しされていました。
ブランディングとプロモーションの違い
ユニクロのCMとチラシで
説明をされていて
とてもわかりやすかったです。
ユニクロの場合は
CMによる得たいイメージ作りが
ブランディングで
セールのチラシが
商品の購入への後押しなので
プロモーションとのことでした。
ブランディングは時間をかけて取り組むもの
ブランディングは1~3年
時間をかけて取り組むもの
地道に浸透させるもの
ということでした。
差別化ブランディングの方法は
11項目ありました。
ここでは紹介しきれませんが
知っている人を増やすことが大事
ということで
「八百屋さんみたいになりましょう!」
とおっしゃっていました。
インパクトのある表現ですよね!
ブランディングで何より必要なのは
「自己理解」と
「他者からの評価を
受け入れること」
だそうです。
自分の強みが分かったら
ブログで一貫した
ブランディングメッセージを
発信し続け
ブランディングの浸透と信頼を
獲得しましょう!
とても内容が多い講座でしたが
テンポの良い話し方で
ずっと楽しく聞けました。
このボリューム感で
時間内に終わったところも
すごいと思いました。
プレゼントに
ブランディングチェックリスト
をいただきました。
講座のスライドも
もっとじっくり読みたかったので
PDFで欲しいくらいでした![]()
ご講話ありがとうございました。
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