話し方についての情報を渡す
幼馴染とランチ&お茶をした。
前回会った時に
「話し方について書いた紙を渡すね」
と言っておいたので渡した。
同じ話をなんども話す
話したことを忘れている
を読んで
「これ私やってる!」
という反応だった。
「問題はそれ自体ではなくて
次に書いてあることだよ」
と伝えたので最後まで読んでくれた。
一番伝わって欲しい
大事な問題部分が
伝わったのかは謎だった。
裏面に印刷していた
人に好かれる話し方も読み終わって
「記憶が大事なんだね。」
と言った。
まあそうなんだけど
一番伝わって欲しい問題部分は
やっぱり伝わってなさそう・・・。
この件について深堀りするのは
やめておく![]()
うれしかったことを共感したくて聞きたかったことを聞き出す
発表会で褒められたピアノ教室の
生徒について
どんな風に指導をしたのか聞いた。
「その子が毎回出した課題を
素直に毎日練習したから
上達したんだよ。」
という返答だった。
それだと生徒自身の努力しか
見えないので
「レッスンの時にあの声掛けをしたのが良かったとか、こう指導したのがよかったんだ!ということは何?」と聞いた。
「発表会の時に自分が演奏したのを
聴いて上手くなりたいと思ったの
かもしれない。わからないけど。」
あくまで予想でしかないようだった。
「レッスンの時に、効果があったと思う指導について聞いてるんだよ。」
なかなか聞きたいことに
たどり着かない。
何も指導していない訳はないので
再度質問した。
「どんな風に弾くといいかを
自分がお手本で弾いて見せると
弾き方を見たり
その子は耳もいいから
同じように弾けるようになる。」
「弾いて見せたんだね!」
やっと具体的な指導法を
教えてくれた。
「発表会の時に自分が教えたように
その子が弾けていたので
嬉しかった
」
「なるほど!それなら嬉しいの解る」
やっと友達が嬉しかったことに
共感できるワードを聞けた。
いままで言いたかっこと、このタイミングでで言っちゃうんだ
どんな指導を生徒にしたの?
という質問は前に会ったときにも
何度かしていたので
「何度も質問したのになかなか私の聞きたいことが出てこなかったよね。
なんでこっちの質問の意図を分かってくれないの?」
やっと答えを聞けたのだから
喜べはいいのに
今までずっと思い続けていた言葉を
言ってしまった。
友達はその言葉に
特に反論などはしなかったので
そのまま流れて話が終わった。
家に帰ってきてから
(あの言葉は言わなくていい言葉
だったな)
と思い返した。
(ジャッジする自分が
まだいるのかな?
それとも今まで溜まっていた
言葉を出したかったのかな?)
今日友達から聞きたいことを
聞けたこと。
今まで溜まっていた言葉を
言ったこと。
思い返したら力が抜けた。
(もしかして
もう頑張らなくて
良くなったのかな?)
今まで何がしたくて
頑張ってたのだろう?
友達と会うのに頑張るってなに??
聞きたいことを聞いて
言いたいことを言って
気が済んだから
今までの「頑張ってきた」流れを
おしまいにできそう。
そうなりますように![]()



