ピアノの先生をしている友達から報告されたことが

 

「自分の教えている生徒が、学校で難しい曲の伴奏者に選ばれた!」

 

 

だった。

 

その友達が、今までピアノの先生のスキルを上げるために常に学び、

仕事をしながら音大で勉強もして、昨年卒業したことを知っているので、そのことが友達にとって、とても嬉しい出来事なのは頭では理解できている。

しかし、私の感情がついてこないので

違和感を覚えた。

もちろん、その場では「よかったね!」

と伝えている。

だが、内面の熱量は

当然友達には及ばないし、

喜びの感情は上がってこない。

 

いつも友達の頑張っている話を聞いてきたのに、こんなに一緒に喜べない私っておかしいんじゃない?

と思った。

 

 

今日、ビデオ霊学という勉強会があったので、

友達の嬉しい話に一緒に喜べるかどうか

3人に聞いてみた。

 

 

一人目:「感情移入しやすいので、涙目になるくらいになる。」(共感できる人)

 

二人目:「よかったね!くらいだよ」(私と同じくらいのリアクションの人)

 

三人目:「よかったねー!ってテンションを上げられるけど、内面はそんなに喜んでないので、自分の内側と外側の差に違和感がある。」(内面は私と同じくらいだが、リアクションを大きくできる人)

とのことだった。

私が取り立てて喜べていないわけでも

なさそうだ。

 

「もっと共感をできるように質問をしてみたら?」とアドバイスをもらった。

 

例えば『どんな風にその子に教えたの?』

 

といった情報を聞き出すことで、

もっと共感できるのではないか?

ということだった。

 

「なるほど!」

 

また友達が嬉しい報告をしてきたら、

やってみようと思った。