東京に行った月曜日は、2月なのに気温が20℃近くになる予報だった。東北地方でも15℃以上になる予報。

 

 季節感のない天気予報に合わせて、服はニットを選ばず、コートもやめて長め丈の羽織れるデニムにした。雨が降りそうだったので、足元はブーツで行った。

 

 いざ出かけてみると、朝でもコート無しで寒さは感じない。羽織で調節し、1日快適だった。コートは邪魔になるので、着なくてよかった。ただ、出かけてから「あっ」と思ったのが「Bag」だった。

 

 今年の冬用に購入したバッグは、全体が毛足の長いファーで覆われたバイカラーのバッグだ。それを持って出かけたのだった。「バッグを変えると忘れ物をする」という不安があるため、無意識にコーディネートから除外してしまっていた。(バッグ、春物にすればよかったな・・・)ちょっと残念。

 

 最近のバッグは小さいものが流行っているが、私のような荷物が減らせない者には無理な流行だ。サイズをチェックして購入しても、届いたバッグが小さいと感じることが多い。季節感はもっぱら素材と色で感じることになる。

 

 色や素材だけでなく、大きさやでも、バッグの流行が追える人はすごいなーと思う。来月からは春物バッグで出かけられるように、バッグを準備しておこうと思う。

 

 

 

 













余談ですが

娘が


「使いやすい‼️」



と絶賛しているバッグです。




見てても使いやすそうで


私も欲しいラブ