書いておこう | apple brain

apple brain

I have brain,
ofcouse both right side and left side,
but one more “apple”
which I cannot control by myself.

わたしの頭の中には右脳と左脳がある
そしてもう一つ
自分ではコントロールできない
林檎という脳がある

私はずいぶん長い間、食べものを詰め込んでは吐いている。

入り口は飲み会で飲み過ぎ、吐いたらまた飲めたことからの延長

理由は、あったものが消えていく不安、失った恐怖からかな・・・
居場所
自信
仲間
没頭できるもの
両親
未来

その年頃には誰にでもあるような悩みだったのかもしれない、でも
誰にも言えなかった不安感は、
ぎゅぅぎゅぅ圧縮されたスプリングみたいになって
弾けてしまった。


ーーー


失ったものをあるものにする為に必死だった。
頑張ることもやめられなかった。

怯えた心で、拗ねた捻れた心で
グルグルグルグル…
もがいて、彷徨って
ずいぶん遠くまで行ってしまったのに、よく帰ってこれたな 笑。


結局私は変わらなかったし、大事なものは何も失ってなかった。

全てがあると信じていた頃となにも変わってないんだ。

変わる必要なんてなかったんだ。

もし変わったことがあるとしたら、
捉え方、考え方。

心のあり方を仁さんが教えてくれたんだ。




今も私には吐き出したいくらい耐え難い現実がある、だけど

もう死んでもいいと思うくらいのしあわせを感じる瞬間もある。

そんな時間のつながり、日々日日日日日日日日・・・・
が私の人生なのだと思う。


吐いてもいいじゃん、だってそれくらい嫌なんだもん。


みんなそれぞれ色んな傷や痛みを持っているんだよね。
見えないだけでさ



ずっとずっと

可哀想な人が嫌だった

傲慢な人が嫌だった

延々愚痴る人も嫌だった

弱いぶる人も嫌だった

偉がる人も嫌だった

口ばかりで行動しない人も嫌だった


なのに救いたかった
それは全部自分、全部全部自分。。。自分が映ってるから

そして大好きな大嫌いな父がそこに見えるから。



救えなくていい
救ってあげなくてもいい
救われなくていい
あなたも私もそのままでいい

ちゃんと愛されているから


独りじゃ潰れそうなときは、そっと寄り添えたらいい
それができたら上出来だと思う。



生きることには解決できないこともあるらしい

曖昧がいいこともあるらしいし




私って上手く生きれないんだなぁーーー

泣いて、笑って、悩んで、モメていこ。



何があっても、何がなくても

わたしのあなたの素晴らしさは変わらないんだよね。

まんまで素晴らしいんだ。

うん、

これが無敵のしあわせ

なくならない、根拠のないしあわせ。





「わかってもらえなくて当たり前」なのに、何のために「ちゃんと言おう」と言っているかというと
『自分の気持ちにウソをつかないため』です。


この仁さんの言うフレーズが好きで、そうありたいと思ったから書きたかったんだ。


なんだかずっと隠し事をして生きてる気がしてた

後ろめたい気がしてた

でも本当は勘違いされたくないし、弱ぶってるような・・・
誰より気持ち悪くて、理解できない自分だったからやっぱり怖かったかな



心がすこし晴れ晴れしい

ようやくなんだか裸ん坊

こんな自分、なんかスキー!

りんご