わたしがずっと受け取って欲しかったもの | apple brain

apple brain

I have brain,
ofcouse both right side and left side,
but one more “apple”
which I cannot control by myself.

わたしの頭の中には右脳と左脳がある
そしてもう一つ
自分ではコントロールできない
林檎という脳がある

私はずっとずっと

人は、世の中に存在するものは、
全てが素晴らしいと知っていた。

このことは理屈ではなくそれが私の事実であって、
空気の色を説明することと同じくらい私には難しいことなんだ。



私はずっとずっと知っていたけど、分からないことがたくさんあった。

あの人はなぜ悩んでいるんだろう・・・
よく分からなかった。



ずっと答えが私の中にはあって
それは『みんなそのままで素晴らしい』と言うことで

ああなりたい、こうなりたい、あれが欲しいは思いであって、問題ではない。
あれがない、これがない、もまた同じ。

あなたの素晴らしさには関係ない。

そして思うなら行動すればいい。
それだけ。



なんで、あなたの素晴らしさが私には見えるのに
なんで、あなたには見えないんだろう


なんで、あなたの素晴らしさが私には分かるのに
なんで、あなたには分からないんだろう


なんで、私には伝えられないんだよ・・・
なんで、私は伝える手段を持たないんだよ・・・



私にはあなたの素晴らしさしか見えないから

何があっても、何がなくても

いい所も、悪い所も丸ごと、私には素晴らしく見えるから


でもそれは空気の色を説明するくらい私には難しいことで

答えを知っているのに、
答えを導き出す為の計算式が分からないみたいなもので
しばしば突拍子なく感じさせてしまうらしく


私のいろいろ感じたことを理解されないことは、笑って流せた。
感覚の、興味の違いだと思っているから


でも
私が素晴らしいと思うあなたが、
素晴らしいを受け取ってくれないなんて

そんな自分が悔しくてたまらなかった。
分かっているのにできない自分、ダメな自分。

悲しすぎた・・・


ーーー


でも今、ようやく気づけたことは

私こそ『私の素晴らしさを受け取れないでいた』ということ。


そしてそのことを1番伝えたかったのは父親だったのだけど

こんな思考になったということは、

ありのままを大切にと育ててくれたからな訳で

ずっとずっと伝えたかった父親に、
私が1番伝えたかった思いを込めて育てられていたということになる・・・

とんだ独り相撲だった 笑。


生きづらいけど、素晴らしい私に育ててくれてありがとう。





『あなたも私も素晴らしいということ』




まずは自分が受け取る事からはじめよう。


そして私の回り、またその回り
自分は素晴らしいと思う人の輪が広がるにちがいない。


今、分かる人だけ受け取って下さい。
そして今分からない人はきっといつか分かるから、その時受け取って下さい。



『そのままで素晴らしい』



私は伝える為でなく、自分に嘘を付かない為にここからはじめてみようと思います。


A

      答えは“A”です。よく分かりません・・・