いつもご訪問、いいねやコメントありがとうございます。

 

 

羽生くんのごく最近の姿、

お写真が公開されましたね。

 

https://kumamotofukkofes.com/?p=132より

羽生くんのモニュメントのニュースドキドキ

 

元気そう。

1.20って書いてある。

 

とりあえず、元気だ!

笑顔だ!

 

コーチのブライアンも、

 

 

"I'm not allowed to say anything about Yuzu!" 

って言いながらも、

 

Then he nodded his head, adding with a big smile,

"Everything will be fine."

って言ってくれてるし!

 

http://web.icenetwork.com/news/2018/01/17/264800560の記事より、抜粋

 

 

Everything will be fine.

 

だよ!

笑顔でうなづきながら!

よかよか!

もう、2週間も前の記事ですまぬ・・・

 

 

 

 

 

さてさて、今日は英語の話題です。

羽生くんの生の姿がテレビでバンバン流れ始める前に、

英語の記事を出してしまいます。

2ヶ月ほど温めていた内容です。

 

 

地元の英語サークルで、細々と英語学習を続けている話をたまにしてますが、

最近私が担当した際の内容を、今回ちょっとお裾分けさせてください。

 

 

 

 

映画「ノッティングヒルの恋人」ってご存知ですか?

(原題 Notting Hill)

 

1999年の作品です。アメリカ映画です。

ちょうど海外にいるときに観て、

英語が完璧にわかるわけではないので、

内容は「?」の部分もありましたが、

もう、大好きな映画です。

(帰国してだいぶ経ってから、ちゃんと見直しました。

好きすぎて、DVD買ってしまった。)

 

大女優アナ・スコットを演じるジュリア=ロバーツと

小さな街の旅行専門書店の店主ウィリアム・タッカー(ヒュー=グラント)。

この2人の恋を描いたラブコメディーです。

 

映画の中では、かなりいい曲が挿入歌として使われています。

その一つを今日はご紹介します。

 

 

「She」という曲です。

映画冒頭と、クライマックスで2度流れます。

 

 

映画冒頭で流れるのは、

フランスのシンガーソングライターであり俳優である

Charles Aznavour(シャルル・アズナブール)さんという方が

歌っている曲。

 

元々はシャンソンだったフランス語の曲が

英語に訳され、おそらくそのオリジナルがこの曲です。

私の持っているDVDには

"She" original versionと書かれています。

 

 

一方クライマックスでは、

Elvis Costello(エルビス・コステロ)さんが

やはり英語訳を歌っています。

 

コステロさんの曲は、これ↓

(こちらの動画をご覧ください。)

 

 

 

うわ〜〜〜〜ん。

すてき〜〜〜〜!!!

ステキ、すてき、素敵〜〜〜!!!

 

大好きすぎて、私、

自分の結婚披露宴でも使いましたよ。

 

 

この曲、ちゃんと歌詞を見たことがなくて、

なんとなくこんなかなって思ってたのですが、

ちゃんと覚えて歌ってみたくなって、歌詞を調べました。

 

そしたら、やっぱり素敵な歌詞!

 

そして韻を踏んでいるところが多いのに気がつきました。

 

英語サークルの題材として、

その韻を踏んでいる部分を空欄にして、

リスニング問題を作ったらいいかも!

と思いつき、

 

作ってしまいました。

 

 

結構難しいです。

でも、興味のある方はチャレンジしてみてね。

解答は、その下にあります。

 

 

〜・〜・〜・〜

She

 

She may be the face I can't  (             ) 

The trace of pleasure or  (             ) 

May be my treasure or the price I have to pay 

She may be the song that summer  (             )

Maybe the chill that autumn   (             ) 

Maybe a hundred different   (             ) 

Within the measure of a day 

 

She may be the beauty or the  (             ) 

May be the famine or the  (             ) 

May turn each day into a Heaven or a Hell 

She may be the mirror of my  (             ) 

A smile reflected in a  (             ) 

She may not be what she may  (             ) 

Inside her shell

 

She, who always seems so happy in a  (             ) 

Whose eyes can be so private and so  (             ) 

No one's allowed to see them when they cry 

She may be the love that cannot hope to  (             )

May come to me from shadows in the  (             ) 

That I remember 'till the day I die 

 

She maybe the reason I   (             ) 

The why and wherefore I'm  (             )

The one I'll care for through the rough in many years 

 

Me, I'll take her laughter and her  (             ) 

And make them all my  (             ) 

And where she goes I've got to be 

The meaning of my life is 

She, she 

Oh, she

 

 

〜・〜・〜・〜

 

解答

 

She may be the face I can't forget 
The trace of pleasure or regret 
May be my treasure or the price I have to pay 
She may be the song that summer sings 
Maybe the chill that autumn brings 
Maybe a hundred different things 
Within the measure of a day 

 

She may be the beauty or the beast 
May be the famine or the feast 
May turn each day into a Heaven or a Hell 
She may be the mirror of my dreams 
A smile reflected in a stream 
She may not be what she may seem 
Inside her shell

 

She, who always seems so happy in a crowd 
Whose eyes can be so private and so proud 
No one's allowed to see them when they cry 
She may be the love that cannot hope to last 
May come to me from shadows in the past 
That I remember 'till the day I die 

 

She maybe the reason I survive 
The why and wherefore I'm alive 
The one I'll care for through the rough in many years 

 

Me, I'll take her laughter and her tears 
And make them all my souvenirs 
For where she goes I've got to be 
The meaning of my life is 
She, she 
Oh, she

 

ここで使わせていただいた歌詞は、

Written by Chad Alan Gracey, Chad David Taylor, Edward Joel Kowalczyk, Patrick Dahlheimer • Copyright © Universal Music Publishing Group

に基づき、一部修正、加筆などをしております。

 

なお、apolloが検索したSheの歌詞はいくつかあり、

上記下から7行目、

the rough in many years の部分が

the rough and rainy years になるなど、

(ソングライター: Bobby Hart / Tommy Boyce

She (Tous les visages de l'amour) 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLCの歌詞による)

それぞれにおいて、一部違いが見られます。

 

〜・〜・〜・〜

 

 

いかがでしたか?

 

サークルでも、皆さん熱心に考えてくださって、

担当としても、やりがいがあった〜。

 

 

英語って、興味はあっても

やっぱりとっつきにくかったり、

勉強は嫌だな〜とか、続かないっていう人が多いと思うんですよ。

私もそうですが。

 

その点、歌って興味が続くし、

声に出してみたいと思うし、

勉強してるって感じがしないし、

もってこいだと思うんですよね〜。

 

ほら、日本語話せなくても、

日本語の歌を海外の人がテレビで上手に歌ってますよね。

どのじまんTHE WORLD。

 

あの方々みたいに、

丁寧に発音に気をつけて、

まるでネイティブのように歌えたらいいな〜。

いろんな英語の歌、歌えるように頑張りたい。

いや、歌は決して上手くないけどね。

 

 


 

日本語訳は、こちらです。

DVD「ノッティングヒルの恋人」より書き起こしました。

(日本語字幕翻訳 松浦美奈さん)

一部、字幕翻訳されていない部分があったので、

そこは、apolloが考えてみました。

 

 

〜・〜・〜・〜

 

She   〜忘れじの面影 

(↑邦題はシャルル・アズナブールさんのところから持ってきました)

 

彼女・・・忘れられない面影

僕の喜び それとも 悲しみ

輝かしい宝物 それとも 代償

 

彼女・・・夏が囁く歌

秋が運ぶ冷たい木枯らし

たった1日の中で

いくつもの違う顔を見せる

 

彼女は美女それとも野獣

苦しみ それとも 至福

これからの日々は

天国 それとも 地獄

 

彼女は僕の夢をうつし出す鏡

川面に光る天使の笑顔

でも彼女の心の奥の思いは

誰にもわからない

 

人々に囲まれ いつも幸せそうで

自信と誇りにみちた瞳

涙を流す姿は誰にも見せない

 

手の届かないはるかな愛の夢

もし彼女が目の前に現れたら

僕は死ぬまで忘れはしない

 

彼女への思いをこの胸に秘めて

彼女一人のためにだけ

これからの人生の日々を生きていこう

 

僕は彼女の笑顔や涙を見つめ

僕だけの思い出にして

彼女がどこにいようとも

彼女こそ僕の生きる望み

 

美しい女(ひと)・・・

夢の女(ひと)・・・

 

〜・〜・〜・〜

 

 

ひゃ〜〜!

大切な人に、こんなこと言われたら、どうよ!

 

倒れる〜〜〜!

 

 

 

 

で、この歌詞なんですけどね・・・

(ちょっと小声。)

 

このSheをね、

ほら、私いま、羽生くん♡になってるから、

Heにしてみるというか、

羽生くんを思い浮かべながら聞いても(読んでも)、

結構、いい!

 

自分では、少々行き過ぎな気もしますが、

というか、

はっきり言って

ここまで羽生くんに恋していませんが、

(私にはだんなちゃんも、子どももおりますし!)

 

もう、好きで好きで困っちゃう!

 

っていうくらいの熱烈ファンの方の心情には、

この詩は合うんじゃないかな、と思いました。

 

結構ディープな羽生くんファンの方、

歌詞(英語でも日本語でも)を

「彼女」を「羽生くん」に変えて、

「僕」を「私」に変えて、

羽生くんを思い浮かべながら、

ぜひ一度読んでみてくださ〜い。

 

あ、フモさんなら、「僕」のままでいいね。

 

 

 

 

 

*今日の英語名言*

今日のは羽生くんに捧げるっていうわけではなく、ね

Love is doing small things with great love.

「愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。」
by Mother Teresa(マザー・テレサ)

 

 

 

うっ。

自分に置き換えてみると

結構チクチクっとくる名言だわ。

 

マザー・テレサが言うと、もう、異論反論なし!

 

がんばるわ〜〜〜!

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お写真、動画、歌詞、いろいろお借りいたしました。

謹んで御礼申し上げます。