普段、雑誌を買わないという話、
今までも何回か書いてきましたが、
この年末年始、気持ちが大きくなったのでしょうか、
3冊も買ってしまいました!!!
もちろん羽生くん関連です。
(普段女性誌すらも買わない人が、、、。)
日々、羽生くんの応援を熱心にされ、
いろんな情報をお持ちのファンの方々、
本当に申し訳ないと思っていますが、
買わないですましている、私のような者もおります。
私の知っている羽生くんに関する情報は、
ネットで流れているものがほとんどです。
あとはテレビです。
そんな私が、
一体どんな雑誌を買ったというのでしょうか。
買った順ではないですが、
まずは、これ。
文藝春秋。
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羽生くんに関する
超おすすめ記事がある、ということだったので、
すごく読んでみたくて、
しかも自分でちゃんと持っておきたい!
買いですな、これは。
だんなちゃんに、買ってもいいか聞いてみたら、
(毎度のことですが、勝手に買っても大丈夫なんですが、なんとなくね)
「文藝春秋、年に一冊くらい買ってもいいね〜」
という回答だったので、買ってしまいました。
だんなちゃんも、あれば読むってことか〜。
だんなちゃん、
表紙の紙質が気になっているようでした。
「相変わらず、いい紙だな」という感じ。
掲載されているのは、
スポーツライター折山淑美さんの記事、
「羽生結弦の勝ち続けるメンタル」
全460ページのうちの、8ページ。
泣けました。
あまりにすごい発言が並んでいるので、
ご紹介したいんですが、
(私のブログを読んでくださる方には、
羽生くんをあまり知らない方もいらっしゃるかもしれないので)
それを全部抜粋は出来ないので、少しだけ。
羽生くん発言部分は太字。
発言以外では、一部省略や、
私が勝手に書いたところもあります。
もう既にお読みの方、
お急ぎの方は、すっとばしてください。
または、赤字だけでも、どうぞ。
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外国人記者も大勢いるような、
緊張を強いられる国際大会での記者会見。
ライバルのパトリック・チャンの発言を
「自分の演技の参考になった」といい、
試合後の囲み取材でさえ、
「記者さんとのやり取りの中で、滑り終わった直後に自分の演技を振り返って言葉にすることができます。僕自身、自分の演技を分析することが好きなので、様々な視点からの質問が飛んでくるのが刺激的ですし、それまでとは違った考え方もできる。取材も勉強の場になっています。」
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く〜〜〜〜〜〜〜っ。
ポジティブすぎる。
だめだ、いい言葉、いっぱいありすぎる。
少しお付き合いください。
長いので、すごく省略させていただきました。
ソチで金メダルを取った後の決意の言葉の中から。
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「自分自身がチャンピオンらしい演技をして、初めて本当に金メダルが評価されるのだと思います。その意味では”五輪チャンピオン”という立場を利用しなければいけない。だって自分で自分にプレッシャーをかけ続けられるチャンスですから。『おい、五輪チャンピオンらしい演技をしてみろよ。羽生結弦、成長してみろよ』って(笑)。」
「ソチの金メダルは、悔しい思いもしつつの金メダルだからこそ、今の僕がある。こんな若いときに五輪のタイトルを取ることができ、さらにその場で課題までもらえた。これはアスリートとして本当に贅沢な状況なんですよ。」
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強い!
かっこいい!
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前人未到の300点超えの時、
追いつめられた場面で冷静に自分を見つめて、
「会場に入る前に『アッ、自分は今回300点超えを達成したいんだな』と気がついたので、まずは自分自身にプレッシャーが降りかかることを考えていると認め、その上で『それならこうしなければ』と精神状態をうまくコントロールできたと思います。」
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はあ〜。![]()
これでも短くしたんです。
長くてすみません。
羽生くんの発言、っていつも驚かされますが、
若干22歳の日本人の若者が、
本当に自分で考えて言ってるんですか、
って思うほど、名言ばかり。
こんなアスリート、他にいるのかな。
名言集、欲しくなってきた。
どうやって教育されたらこうなるんだろう。
お父様お母様はすごいな、と思います。
尊敬します!
「蒼い炎」にもちょっと書いてあったけど、
お母様との会話で、気持ちに変化が生まれたという部分。
「けがをしていたけど、良くやった」
という慢心に気づかせてくれて、
「応援を受けて頑張ろう、じゃなくて、」
「(応援を)ちゃんと受け取って、それをちゃんと力に変えよう」
「応援の力をそのまま自分の中に取り入れたい」
すごいな〜、この親子。
この翌日の試合が、あの伝説のニースなんだよね。
こういうアドバイスができる親になりたいです。
難しそう、、、。
羽生くんって、知れば知るほど奥が深い、というか、
魅力が半端ない。
動画も、写真も、発言も、経験も、
もっともっと知りたくなる。
不思議な人だ。
なんたって、この私がブログ始めちゃうくらいだから。
噛めば噛むほど味がでる。
希有な存在。
2冊目
Number 特別増刊号 「平昌へ。」
年末に買いました。
他の雑誌と比べて、値段が590円とお手頃なので、
つい手にしてしまった。
写真や記事の量から言ったら、きっと割高なんだろうけど、
つい、ね。
ゆっくり読む暇もあまりないので、
羽生くんの部分とスペシャル座談会だけ読みました。
ミッツ・マングローブさんがいたので、
これは、面白いに違いない!と思って。
さすが視点が面白かったです。
3冊目 これがメイン。
年末にさっきのNumberと一緒に買ったんだけど、
これがね、やばいよ。
ほんとに、やばいよ、やばいよ。
(出川か!)
普段買わないから、余計、ビビってる。
買ってから確認してみたけど、
アマゾンで、こう書かれてたよ。
迫力満点のビッグ・サイズ・グラビア集
<通常の雑誌(A4サイズ:210×297mm)より1.5倍大きなB4(257×364mm)!
はい。
羽生くんファンの皆さん、
もう、おわかりですね。
![]() | フィギュア・スケーターズ3 FIGURE SKATERS Vol.3 2017年 02月号 1,500円 Amazon |
買ってしまったのよ、これ。
超特大サイズよ。
雑誌コーナーで、大きさ段違い!
目立ってました。
今回は本屋さんで買ったのですが、
あまり時間がなく、
どの雑誌がどんな内容なのか、
ほとんど頭に入っておらず、
もう、「えいや〜〜!」で選んでしまいました。
あ、ババ抜きの原理(?)かも!
ババを引いて欲しくて、
手札からババだけ上にちょっとはみ出して持つでしょ。
あれ。
この原理に引っかかってしまったんだわ。
きっとそうだ。
やられた、、、。
ババ、引いちゃった?
そういえば、どなたかのブログで、
どうやって保管しようかって書いてあったけど、
全く、その通り。
どうしよう。
ババかどうかは中身で判断ですね。
でも、その中身なんですが、
実は、まだほとんど見てない、、、。
時間がないのもあるのですが、
小一の娘が羽生くんが好きで、
「こんなの買ったんだよ
」って言ったときに
(もうこの時点で1月10日頃
年末に買ったのに (^▽^;))
「いいな〜〜〜、、、。
」って言ったんです。
そっか、娘は自分で買いに行けないし、
一緒に羽生くん雑誌を買いに行くなんて
考えてあげたことなかったな。
「よし、じゃあ、一緒に見よう!」
ということになり、
とりあえず、表紙をめくると
どど〜〜〜ん、と大きな羽生くん![]()
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等身大?と思うくらいの大きな羽生くんのポスターが。
著作権?とか実はよくわかってないのですが、とりあえず、一部ぼかしてみました
私と娘のふたりで
「うわ〜〜〜〜〜っ![]()
」となり、
娘が雑誌を横取りし、
そして、羽生くんのお顔に、
自分の顔をすりすりしてる〜〜〜!
しかも口の辺り!!![]()
「きゃ〜〜、やめてよ〜〜!!汚れる〜!」
「だいじょぶだよ〜、つけてないよ〜っ」と娘。
いや、つけてたでしょ。
そして、「ママもやる?」
「えっと、ママにはね、パパがいるからいいのよ。」
何を言ってるんだ、私は。![]()
その後、よく覚えてないのですが、
「あんたもね、女の子からそんなに積極的に襲いかかるのは、やめなさいよ」
的な注意をしてしまった、、、。
他にちゃんとした言い方があったとは思うのですが、
とっさに言ってしまったのです。
なはは。![]()
娘は、去年のキシリトールガムでゲットしたクリアファイルも、
大事に大事に抱えていました。
枕の下に入れて寝たり。
あまりに大事にしたためか、
かなりくたびれてしまいました。
やっぱり、好きなんだね。羽生くんのこと。
ゲットしたのはこれ一枚
雑誌の話に戻ります。
ゆづも、見せて見せて〜〜という感じで寄って来て、
羽生くんのお顔見て、
「うわ〜〜あ」となり、
ポスターの端を引っ張る。
ぎゃ〜〜〜〜!!!
「ぎゅっと引っ張らないよ〜〜〜!」
破れないように、力を入れないように
そうっと取り返し、
今度は裏を見てみると、
ポスターの端を押さえてくれているのは、キシリボトルちゃんたち。
![]()
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swanの顔なで。
腰、くだけそうになったよ。
立ってたから、本当によろめいたよ、、、。
そして、直視もできない。
(上記の写真を取ったりしていたら、やっと慣れて来た
)
油断した隙に、またゆづに引っ張られる。
やめてくれ〜〜。
こりゃ、だ〜め〜だ〜。
ゆづがいないときに見ないと、
雑誌がだめになる。
ポスターがぐちゃぐちゃになる。
ということで、
寝る直前だったこともあり、
この日は、ここまで。
以来、まだ見ていません。
見たい!
でも、娘と一緒に見ないと。
そんでもって、また、見た瞬間
「見られない〜〜〜!」的な恥ずかしさが襲ってくるんだろうな。
雑誌の羽生くんに、ほとんど免疫がないので、
めくった瞬間に現れる羽生くんに、やられちゃうみたいです。
羽生くんってば、
発言がすごいだけじゃなく、
ホント、なんなの?
見えない”腰くだけ”光線でも発してる?
宇宙人?
ネットで見る写真だけで十分なんだけど、
今後も雑誌を買うことになるんでしょうか。
買ったらまた、よろめくことになりそう。
今回買った雑誌3冊を並べてみたら、きれいな階段になりました。
こんな長い記事、
最後までお読みいただきありがとうございました。
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