最近、「スケート行きたい!」と言い続けていた私。

やっと今日、行けました。

 

羽生くんが滑れない代わりに、私と娘が。

(というわけではないです σ(^_^;))

 

 

 

ゆづもだんなちゃんも一緒に4人で滑りたかったのですが、

(15センチの二枚刃の靴を借りて、初滑り!の予定でした)

今朝からゆづは鼻水たらしていて、

熱はないけど、用心してお留守番。

だんなちゃんが、

「二人で行っておいで〜」と言ってくれました。

ありがとう!

 

 

 

小さい頃、よく両親に連れられてスケートに行きました。

父が学生時代にアイスホッケーをやっていたらしく、

母もその影響からか、スケートが好きで、

二人ともマイシューズ持ってました。

あの時代の人がマイシューズ持つって、

ちょっと珍しいと思います。

(二人とも今は70歳前後です)

 

母と同じサイズになってからは、

ちょくちょく母のシューズを借りて滑りに行きました。

傷が出来たところは白いペンで塗って隠したりして。

古くても、お遊びなので、十分でした。

 

でも、あまりに古くなって、

二人とも滑りに行くこともなくなり、

10年ほど前に処分してしまいました。

残念。

 

なので、

「スケート靴、ほしい!」 

と思ってしまうのです。

 

 

市内のスケートリンクは良心的で、

貸し靴代無料券をよくくださいます。

先日、娘の小学校でも、一人一枚配られて、

今日、使わせていただきました。

 

そして、今日、靴を返す時、

また一人に一枚、無料券をくださいました。

 

これなんですよ!

無料券をくださることが多いので、

スケート靴を買うの、ためらってしまうんです。

 

安いものだと1万円くらいらしいのですが、

「う〜〜〜ん。無料券もらえるなら、買っても無駄かな。」

って思ってしまう。

 

みなさんなら、どうします???

 

 

ところで、

村主章枝さんにお会いした感激のスケート教室以来

全然滑っていないせいなのか、

以下、スケート教室の記事です。よかったら、ぜひ。

http://ameblo.mom/apollonomimi/entry-12219083714.html

http://ameblo.mom/apollonomimi/entry-12219605434.html

http://ameblo.mom/apollonomimi/entry-12219838148.html

 

はたまた、この歳では体の学習能力はないのか、

 

リンクに降りてまず思ったのは、

 

「こわっ、、、」

 

 

こんなに不安定だったっけ!?

 

整氷が終わったばかりで、表面に水が張ってて、

すごく滑りにくかったのもあるんですが。

 

いやいや、も〜う、大変でした。

信じられないくらい、何もできず。

やっぱり、歳???

 

基本の基本、ペンギン歩きから始めたものの、

それすらもおぼつかず、

娘の方が、先に行っちゃいました。

 

リンクを3、4周したころ、

やっとなんとかペンギン歩きが出来るようになり、

ほっとしましたが、

まだまだ、片足ずつ長く氷に乗れなくて、必死で頑張りました。

娘、ほったらかしで (;^_^A

 

30分もしないうちに、娘が休憩したいと言い出し、

自販機で温かいコーンスープを買わされ、

(これが目的)

採暖室でしばし休憩しました。

 

休憩の後は、わりとスムーズに滑れるようになっていて、

だんだんスピードも出て来て、

「調子戻って来たぞ、よしよし! これからだ〜〜!」

と思い始めた時、

 

「かかといたい〜〜っ」と娘。

 

どうやら、靴擦れした様子。

 

帰ることになりました。

残念。

ここからなのに〜〜っ。

 

娘の帰り支度の早いことったら。

それだけ、もう帰りたかったんだね。

 

だんなちゃんの迎え(車)を待つ間、

近いので10分くらいなんですが、

有名スケーターの方々のサインを眺めたりして待っていましたが、

娘は寒いのに、外で待っていて、

どんだけ、すぐ帰りたいと思ってるのか。

 

また懲りずに来ようね。

ママはもう少し上手く滑れるようになりたいんだよ。

 

 

 

おまけ:

 

お迎えを待っている間、

羽生くんの献血ポスターの

真正面に位置していた椅子に座ってみました。

 

距離にして、4、5メートル。

 

目を上げると飛び込んでくる特大羽生くん。

で、でかい。

 

やっぱり、正視が長くできませんでした。

(>_<)