羽生くん、凱旋帰国!

 

日本に帰って来ても、忙しそうだなあ。

各ニュース番組で取り上げられて、

インタビューの嵐。

 

私は全然ついていけてません (;^_^A

 

 

テレビ朝日ビックスポーツ賞にも選ばれたそうで

(表彰式は1月)

さすがだねえ。

おめでとう!

 

全日本選手権も来週だし、

いつ、ほっこりまったりできるんだろうね。

 

 

デイリースポーツのインタビュー記事の中で、

下の回答に目が留まりました。

 

-高梨沙羅選手が羽生選手を参考にしていると話していた。

 「高梨選手が最近、英語でインタビューをしっかりやられているのがすごいなと思っていて、僕も英語で話したりもするんですけど、通訳さんがいると頼ってしまう部分があって。そういった意味では自分も英語で話すことに関して刺激をもらっているし。あと“鳥人超え”とかニュースになっていて、それこそ連勝なので、僕なんか4連覇しかしていないので、これからさらに伸ばしていきたいなと。これからさらに、いわゆる“超人”のようになっていけたらいいなというふうにも思いました」

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000085-dal-spo

 

 

 

羽生くん、自分の英語力に全然満足できてないというのが伺えました。

2〜3年くらいで、初級の域を抜けて、

今は中級〜上級くらいなのかな。

 

いや〜、会話って難しいよね、ホント。

読むのが一番楽かもね。

 

皆さんも経験あると思いますが、

しゃべろうとすると身構えちゃうし、

私も、どうしても文法がチラチラしちゃう。

 

あ、プルーラル(複数形)にするの忘れた、とか、

あ、過去形にしてなかった、とか。

 

羽生くんのインタビューでも、

過去形に言い直している時があって、

「わかるわ〜〜〜」と共感して、

うれしくなったり ←これが重要(〃∇〃)

 

文法を意識しすぎて、

単数形でいいのに、

間違ってsつけて複数形にしちゃったり、

「うふふ。わかるわ〜〜〜」

と、にやにや、ほっこりしてます。

(*´艸`*)

 

 

 

 

そうそう、

羽生くんがどうやって英語を勉強したのか、

少しわかりました。

 

クリケットクラブ(カナダの練習拠点のスケートクラブ)に

英語圏以外から集まってくるスケーター達のための

基礎英語教室があるらしいです。

 

さすが、クリケットクラブ。

フィギュアだけじゃないんだろうけど、

やっぱり、すごいな。

 

(主に、こちらの記事、参考にしました。)

http://羽生結弦応援ブログ.jp/88.html

 

 

プレスカンファレンスで、

通訳さんが訳すのを聞いて、

「ふむふむ、、、こう表現するのか」

っていう表情と仕草も、

向上心が伺えて、とてもGOODです。

(羽生くんの口元が動いていて、通訳さんの英語をまねして言ってみている気がします。)

 

海外にいたら、毎日が勉強だよ。

 

日本にいる間は、しっかり日本を楽しんで、

またカナダに戻ったら、英語、がんばろう!

 

私もがんばるよ〜〜〜!!!

おぉ、なんかやる気出て来たぞ〜〜!

 

 

(やや上から目線な文章ですみません )