エキシビ、録画してある分、
まだちゃんと見られていませんが、
羽生くんのswanだけは、動画で拝見しました。
何回見たかな。3回?
一回目。朝。一人で。
中国語動画。
解説が、ちょっと、、、と思いながらも、
すてき〜〜〜(///∇//)
と、なりながら見ていて、
終盤の、直線バックのところの美しさに心奪われ、
フィニッシュ直前。
ゆづが起きてくる。
感激、感涙がここで、ブチっと切れる。
あぁ、、、(T_T)
二回目。夕方。
娘がピアノを練習している隙に、
まささんの青空ブログをのぞいたら、
また動画を発見し、
つい、ポチッとな。
しかし、画像は大きくできず小さいまま、
そして、隣にはテレビ、
反対隣には、音がばんばんなっているおもちゃを持つゆづ。
PCの音量最大にしても
ノッテステラータの音楽、会場の音、
いっさい、何も聞こえず、(>_<)
が、しかし!!!
音なしで、
この小さな画面で見る羽生くんのswan。
なんて、なんて、なんて、
美しいの!!!
優しい、温かく包み込むような、
大きな大きな愛。
繊細なのに、芯の強さがあって、
白鳥が、見えるよ。
音楽がなかったからこそ、感じた、
この感動。
画面が涙でにじむ。
ため息がもれる。
イナバウアーでの、腕の優しさ。
いや、もう、翼だよ。
羽、生えてる。
また、直線バックで、
声を出して泣きそうになり、
右にいたゆづの存在に、はっ、として、
目を押さえながら、
おもちゃをいじって相手してあげる。
うわ〜〜〜ん。
羽生くん、すごいよ、すごいよ。
娘が戻って来て、
もう一回一緒に見ようと思ったら、
すぐ下にあった別の動画に目を奪われる。
おや?
日本人3人組(羽生くん、知子ちゃん、宇野くん)のPPAP!?
見るしかないでしょ。
娘はすっかりこれが気に入ってしまい、
何度もリピ。
あの〜〜〜、
感動のswan、見ませんか???
、、、駄目でした。
しょうがなく、台所に向かい、
魂抜かれた状態で、夕飯の支度。
三回目。夜。
娘が寝た後。
ゆづは一緒に寝かしつけすると、
うるさすぎてお姉ちゃんが眠れないので、
いつも、後から寝かしつけます。
ゆづを膝に乗せ、PCをいじってたら、
やっぱりいたずらするので、
羽生くん動画チェックに切り替える。
swan見ようかな、と思いつき、
見始めたら、
ゆづが、微動だにせず、動画に集中!
君にもわかるのかあ、
この美しさ。
二人でうっとり。
ママは、またも感涙。
そこへ、だんなちゃん、
「ただいま〜」
おかえり〜〜。
ゆづ、玄関近くまでお出迎え。
私は座ったまま、涙を拭きながら、
「今、感動してたとこでさ、、、」
「なになに??」
「えっ。羽生くん。」
「よかったね〜〜。」
満面の苦笑いのだんなちゃん。
よその若い男に感動してる奥さんって、どうなんだろうな。
うむ、、、少し、反省。
でも、いいものは、いいんだよ。
感動するものは、感動しちゃうんだよ。
録画したエキシビ、早く見たい!
こんなどうでもいいブログ書くのに時間を費やしてるから
見たいもの見る時間がなくなるんでしょ!って、
自分でも思うんですが、
この思いをどこかで出しておかないと、
いつまでも、胸にかかえてられなくて、
どうにかなってしまいそうなので、
ブログという形で吐き出しております。
最後まで読んでくださった方、
ありがとうございました。
画像、お借りいたしました。
慎んで感謝申し上げます。
