すこぶる体調が悪い日が続き、
今日、やっと少し、ブログを更新できそうです。
気力が復活。
せきの風邪?
もう2週間になるのですが、
今週に入ってからがひどくて、
たぶん、鼻水が鼻ではなくのどに落ち込んで、
それで刺激されて咳が出る、ということみたい。
のどは赤くないらしいので。
一度出始めた咳が、止まらなすぎて、
あやうく戻しそうになること数回。
昨日は娘が洗面器を持って来てくれました。
ありがとう!
さすがに、こりゃだめだ〜〜、と思い、
昨晩は早めに就寝。
10時間くらい寝ました。
すごくすっきりした。
クスリも効いて来て、すごく楽。
ほっ。
咳で寝付けなくて、やっと寝ても、
ゆづに起こされたり、
また咳が止まらなくなって目が覚めたり、
寝不足が続いてたのは確かです。
羽生くん見たさに夜更かししてたり、、、ね。
咳に苦しんだ経験、あまりないんだけど、
ゆづがお腹にいるころ、
そうだな〜、臨月だったな〜。
今回みたいに夜中に咳が止まらず、
すごく大変だったことを思い出します。
何がって、お腹に力が入っちゃうし、
圧迫されてるから、下の方もね、、、。
そういえば、出産のほんの1時間くらい、
咳が止まるという奇跡がありました。
(スピード出産だったので、分娩台には30分ほどいただけ)
出産直後からも、1週間くらい咳出続けてたねえ。
よく吐きそうになったし。
思い返すと、辛かった〜〜。
苦しかった〜〜。
今はお腹に何も入ってないから、気楽なもんだ。
でも、咳が出過ぎて、のどが痛い。
腹筋もつらい。
胸が苦しい。
喘息になったことはないし、
想像したこともなかったけど、
この苦しみ以上なんだろうな、と思う。
いやね、羽生くんって、
たしか2歳くらいから喘息に苦しんでたんだよね。
2歳って、ゆづと同じ。
こ〜んな小さい頃から、
言葉が出るか出ないかっていう、
自分の気持ちもうまく言えないような頃から、
息ができなくなるような
激しい苦しみを乗り越えて来て、
だからこそきれいな空気の中でできるスケートが良かったらしいけど、
苦しくても、スケートが強くなりたくて、
食も細くてあまり食べられないあなたを
どうにか体力がつくようにと
お母様も相当お料理には工夫、苦労されたそうだけど、
(本当は食が細いのではなく、
胃腸の動きが普通より遅いということだったらしいですね)
よくぞ、ここまで大きく成長してくれました!
あなたは、日本の宝、世界の宝です。
(ごめんなさい。ちょっと大げさ?(・Θ・;) )

誰にも負けない、
いや、
自分には負けたくない
世界中の誰よりもそう思っているであろうあなたを、
激しい咳の中で想いました。
目標が達成するその日まで、
燃え続ける蒼い炎を
しっかり見届けたいと思います。
最後に。
だんなちゃん、この記事を書く時間をくれてありがとう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
お写真、お借りしました。謹んでお礼申し上げます。
喘息の症状
寒気、運動、ストレスなどの種々の刺激が引き金となり、これらに対する過敏反応として気管支平滑筋、気道粘膜のむくみ、気道分泌亢進などにより気道の狭窄・閉塞が起こる。気道狭窄によって、喘鳴(ぜんめい:喉のヒューヒューという高い音) 、息切れ、咳、痰(たん)などの症状を認める。喘息発作時にはこれらの症状が激しく発現し、呼吸困難や過呼吸、酸欠、体力の激しい消耗などを伴い、時には死に至ることもある。気道感染が喘息急性増悪の誘発因子となることが多い。
