スケート教室のお話、続きです。

今日もお付き合いください。

 

1日目、上級者クラスで、楽しかったけど、

汗びっしょりで大変でした。

 

2日目、リンクに上がったら、

おや?

おやおや?

 

滑れなくなってる!

 

基本姿勢の、1、2、1、2のペンギン歩き、

超むずっ!

 

おっかしいな〜。

 

もちろん、皆さんにはだいぶ遅れをとり、

見かねたおじさんコーチ、

 

「大丈夫、すぐ感覚は戻ってくるから。

隣のグループで今基礎やってるから、

そっちでやってきて。

10分くらいしたら、またできるようになるから、

戻ってくるといい。」

 

というようなことを言われ、

は〜〜い。

 

これじゃあ、私もかなり不安です。

とても着いて行く気になれない。

残念な気もしたけど、

ちょっとほっとしました。

 

そして、うれしいことに、

お隣のグループには、ママ友のEちゃんとMちゃんが!

 

娘の幼稚園の去年の謝恩会、

EちゃんもMちゃんも同じ係になり、

大変お世話になりました。

私を含め、全部で6人。

とてもチームワークが良く、今でも交流してます。

 

今回、私は特に連絡を取り合ってなかったのですが、

初日、お会いして、びっくり!

子どもたちも会えて良かった。

一緒に頑張ろうね〜。

 

 

で、隣のグループに入らせてくださいね〜、

おじさんコーチに導かれていくと、

Mちゃんに声をかけられました。

「どうしたの?」

「着いて行かれなくなった、、、(^_^;)」

たはは。

 

EちゃんもMちゃんも、笑顔で迎えてくれてありがとう。

こちらで頑張ります。よろしく〜。

 

そして、ひたすら基礎を頑張りました。

上級者クラスでは、またいつのまにか村主さんが登場。

皆さんに指導なさっていました。

それにしても、オーラ消しすぎてませんか?

他の指導員の方にとけ込んでる、、、。

 

少し余裕が出てきたのか、

私も周りを見ることができているようです。

視線も前を見られているし、うん、いいかも。

怖いと、どうしても足元見ちゃうもん。

 

気がつくと、村主さん、こちらのグループにも来てくださいました!

指導者の方も、なんかちょっと顔がほころんでます。

 

バックのひょうたんの練習だったかな。

あとは、止まる練習。

これが、できないんだよ〜〜〜。

どうやるの?

 

片足を軽く、ずさーっとやりたいんだけど、

ターンしてしまう。

 

それを見た村主さん、直接お声をかけてくださいました。

私の体の向きが変わっちゃってるみたいでした。

(感激して、何を言われたのか、ちゃんと覚えていない、、、。(>_<))

 

あれ〜〜〜〜?

う〜〜〜〜ん。

 

だめです。やっぱりできなかった。

 

 

EちゃんもMちゃんも、村主さんに声かけてもらえてたね。

直接手を取ってもらったりもしてたよね。

いいなあ〜。

 

そんなこんなで、講習は終わり、

最後は自由滑走。

 

参加者全員が、散り散りにぶわ〜〜〜っと走り出しました。

よ〜〜〜し、私も。

 

おおぉ?!

なんか、滑れてる!

滑らかに、すいーーーっ、すいーーーっと。

右と左と体重移動がスムーズで、

こんな感覚初めて!

スピードも出ちゃう。

 

すごい!

基礎練習の賜物?

 

小さい子どもたちが、わやわやいて、

あちこちですっころんでいるので、

その間を抜けて行くのが怖かったですが、

最後まで楽しく滑れました。

 

参加して良かったです!

 

もっと上手くなりたいな〜、と思いました。

この歳でこの向上心、自分でも驚きです。

 

スタッフの方々、お世話になりました。

また来ます!

 

Eちゃん、Mちゃん、今回はありがとう!

またみんなで滑りに来たいね。