ダンボール色のレオくんが詰まってる箱は、カメラのレンズが入ってた箱です。
レオくん「れんず?」
コロンママ「この前使ってないカメラとレンズを断捨離して、2年ぶりに新しいレンズを買ったんですよ。」
しっかりした厚手のレンズポーチの中身は、
SONYの明るい標準ズームレンズの24-70GMⅡです。
コロンママ「ミラーレス用の標準ズームレンズはタムロンの28-75F2.8とソニーの24-105F4に続いて3本目になりますね~。」
レオくん「えっ、3本もあるんですか!?」
コロンママ「ほほほ、こういうのってどんどん溜まっていく性質があるんですよ。」
そんなことで新しいレンズに付け替えてレオくんを撮ってみます。
いつもはタムキュー(タムロンの90mmマクロレンズ)で撮ってるレオくんですが、ボケ感などはいつもとそんなに違和感ありません。
長い舌でペロリンからの、
こんな顔もオートフォーカスが今までより早い感じがするので余裕余裕。
レオくん「ぼく、どんなふうに写ってますか?」
コロンママ「もふもふがふわふわ・繊細に写ってていつもよりかわいいですよ。」
レオくん「よかったです!!」
そう言って怪獣みたいな大きな口であくびするのでした。
作例あれこれ![]()
まずはパンフォーカスにしてビルいっぱいの風景。
等倍にしてもしっかり細部まで描写されてるので、もうこの時点で買ってよかった!
ちょっとガスってる日の夕方に迎賓館。
PLフィルターは無しで撮ってますが青や緑の色もいいと思います。
逆光でもフレアやゴーストが出にくいです。
ここまではいつもの見慣れた東京の風景ですが、
今回は埼玉県吉見町の吉見さくら堤公園で早咲き彼岸花を撮ってきましたよ。
絞り開放のF2.8で、ボケも綺麗ですね。
赤色の乗りもよくて線が細い描写もいい感じなので、お値段なりの価値はあると思います。
上はα1+24-105F4、下はα1Ⅱ+24-70F2.8で見た目ほぼ同サイズの両者の使用感を比較してみると、
SONY24-105Gは、
・昼間の風景や旅行などはだいたいこれ1本でカバーできる焦点距離。屋外でレンズ交換しづらい場合でもこれさえあればOK。
・ズームリングはやや重めで下向きでもレンズが伸びないが、ピントリングが軽くて若干MFしづらい。
・暗いレンズなのでお値段がお手頃。
・AFの速さは普通。
SONY24-70GM2は、
・風景は昼も夜もだいたいこれでOK。
・ズームリングの重さはスムースとタイトから選べて下向きにしてもレンズが伸びてこない。
・ピントリングは適度な重さでMFはやりやすい。
・絞りリングがあるので動画撮影時に便利。
・単焦点ほどではないがそれに近い表現力。
・何より重要なAFが速い!
結論として、昼間の明るい時間にしか撮影しないなら24-105やサードパーティ製標準レンズで十分ですが、もうちょっと解像度が欲しかったり色乗りがいい明るい標準ズームが欲しかったら24-70のほうを強くおすすめします![]()
(※お値段が全然違うので予算が少ない場合は24-105で必要十分ではあります。)

















