ひさしぶりにソファに敷かれた赤いペンドルトンのタオル。
これはピノくんが好きだった赤いのですね。
こんなふうに寄り添って一緒に過ごしていましたっけ。
レオくん「ぼく、ちゃんと覚えてます。」
レオくん「ピノくん、あの世でも元気かな?」
そんなことを考えてたら、
急に特大あくびが出てガオーッ!!!
だんだん暗くなってきてお目目がまんまるになってきたレオくんは、
腕にあごを乗せてぼんやりとします。
それからお母様の大きな手でワシワシと頭をなでてもらったら、
うっとりしてトロ~ン。
ゴロンと横になって、ピノくんとの思ひ出のペンドルトンでまどろむレオくんです。
(ちょうど1年前のピノくんとレオくんです。)










