窓辺に飾られたたくさんの黄色と白のお花。
大輪の芍薬、トルコキキョウ、バラ。
そして空っぽのベッド。
6月なのに真夏のように蒸し暑い東京からおはようございます。
きょうはみなさんにとてもとても大切なお知らせがあります。
きのう午後、ピノくんが亡くなりました。
腎臓病(多発性嚢胞腎/PKD)で10歳8か月でした。
まだ10歳のピノくんのこんな残念なお知らせを言わなければならなくて、ぼくは本当に悲しいです。
おととい昼にペットホテルから帰ってきた時は自力で歩いて水を飲みに行ったりおトイレにも行けてました。
きのうの朝からふらついてきて、昼過ぎにだんだん呼吸も荒くなって、、、でも毛並みもよくてこんなにかわいかったピノくん。この時はまだ写真を撮られる余裕があったんですよ。
そのピノくんが14時39分に旅立ちました。
レオくん「ピノくんって10歳だったんですか!?!?ぼく、4歳くらいだと思ってました。」
ピノくんは童顔だから若見えしてましたけどしっかり10歳でしたよ。
レオくん「大好きなピノくんに会えなくなっちゃうの???」
そうですよ。亡くなるとはそういうことです。
レオくん「………。」
なんだかとてもやり切れない気持ちでいっぱいなので、ぼくはお花でも見ようと思います。
ブロンドのピノくんにぴったりの黄色いバラに、
白い胸毛みたいな芍薬はほんのりよいかほりです。
あまりにも急すぎるピノくんの訃報でぼくたちも混乱してますが、とりあえずきょうのところはこれにていったん失礼することにします。















