きのうのつづきです。
朝は活発なレオくんにダンボール箱を奪われてたピノくんですが、
夕方になってレオくんの隙をついて楽天のダンボール箱に入ります。
ピノくん「浅くて入りやすい箱です。」
そうですか。よかったですね。
レオくんに奪われないようにキリっとした顔で入ってたら、
もう来てます。
レオくん「じーっ。」
レオくん「ぼくもピノくんといっしょに使いたいです。」
ピノくん「今はぼくの番だからお断りです。」
レオくん「がおーっ!」
なんだかふてぶてしい顔のあくびが出ちゃってますね。
それからピノくんの箱のすぐ隣に移動したレオくんは、
毛づくろいして待ってます。
頑張ればいっしょに入れなくもない箱ですが、いまはピノくんの番。
意地でも譲らないピノくんとゴロゴロしながら待つレオくん。
レオくん「ぼくずっと待ちます。」
そうですか。いい心がけですね。
そんなふたりを近くの爪とぎからそっと観察するぼくです。
















