1/24〜1/29までの
右胸乳がん温存手術の記録です^_^1/25
オペ後の夜は非常に長い。
最初の2時間は
ざんげの時間になってました。
今までにも
抗がん剤の副作用がピークの度に
ざんげの時間が訪れていて
なんで癌になったんだろう?
塩っ辛いのばっか食べてるから?
何かのバチが当たった?
は!まさか
あの時の、タヌキの、、、
39年間の、
いろんな
人生の反省会をしました(笑)
時計を見たら
まだ、午前1:00、、、
どうにも体勢が辛くて、
ベッドを座位にしてみたり
脚をちょこっと立てたり
交差させたり
モジモジしていたら
いい調子で働いていた
フットポンプが、急に、停止
!

あら???


じっとしてたら
また再起動?しました。
また少し、
脚を無駄に動かしてみたら
また、停止!


もしかして
あまり動かすと、止まるみたいな?
よし、
もう一回、やってみよう
、、、なんて感じで
フットポンプの実験をして
遊んだりして
1時間は潰せました(笑)
4:00
やっとウトウト来たので
眠りにつく、、、、
1/26 5:30 歩行開始
待ちに待った時間。
約束どおりに、
看護師さんが現れました。
まさに、白衣の天使

私は、ベッドから
ヒョイと立ち上がったけど
人により、目眩がしたり
ふらふらして歩けない方も居るそう
手術って、体力使うんだね
点滴、
尿管カテーテル
フットポンプから、やっと解放

すぐトイレに行って
ビデをしました(笑)
それにしても
かがむと、
胸の傷が痛い

ペーパーで拭くにも
術側の右腕を伸ばすのが怖い
ぎこちなく
左手で拭いてみたり(笑)
朝ごはんまで
空腹に耐えられず、
パールママさんがくださった
差し入れのお菓子を頂き、
生き返りました(笑)
7:30
一日ぶりの、朝ごはん



飢えてたので
ガツガツと食べましたよね(笑)
いつも思うけど
ジャム、足りないよ
大学病院なので
白い巨塔みたいな回診が
あります。
傷のチェックをしていきます

体温、血圧、排液量、トイレの回数
傷のチェックと
腕がどこまで上がるか
測定もするようになりました
排液が1日50ccをきったら
ドレーンを外すそうです。
術後1日目から
リハビリが入る予定だったけど
この後、
38.6度まで熱が上がり
ロキソニン服用
からの、
インフルエンザ検査2回
ちなみに
退院まで服用した薬↓
結局退院まで
毎晩、38度の熱が出て
ロキソニンを飲んでました。
術後の吸収熱といって
身体が傷と戦っているために
熱が出たりすることが
よくあるそうです。
よその病院では
毎日、抗生剤を飲むそうだけど
私の病院では、出なかったです。
この日は
リハビリはお休みして
シャワー浴も見送り、
寝てました(笑)
とにかく
リンパ郭清した側がダルい
1/27 術後2日目 から
ブロ友さん達と
LINEで話していたら
2日違いで手術したCちゃんが
「脇の感覚が無い」と話してました。
ということで、
朝、初めて
傷を触ってみました。
ほんとだ!
感覚がない!!


鏡の前に立って
服を脱いで傷を見てみました(個室なので)
わー、、、
リハビリのOTさんが
1日一回来ました。
上げ下げなど
各10回、1日3回しましょう。
どんどん歩いてください!と
先生に言われたので、
午前、午後と
30分程度のウォーキング。
5階から非常階段を降りて、
病棟内を10周し、
1階のコンビニでお買い物をして
部屋に帰るコース
リンパ郭清した脇の感覚が変で
何か挟んでるような感じ
歩く時、
右腕だけ軽く持ち上げて
変な歩き方になってました。
部屋にいると、
リンパ浮腫指導
退院説明など
ちょいちょい看護師さんが
説明に来ました
術側に
紐をかけちゃダメだと
リンパ浮腫指導で言われたけど、
癖で
つい右肩にかけちゃう
↓↓
つまらん(笑)
ずっと個室にいられたので
良しとしよう。
1/29 退院日
回診に来た先生が
ドレーンを、外してくれました。
痛いかな
??と思ってたけど
スルスルーと、
なぜか痛みなく終了。
その穴は大丈夫なの??
ガーゼを貼って終わりでした。
ちなみに
胸の傷は何も処置無し。
むき出しのまま退院です。
排液が溜まってくると
タプタプするから
そしたらまた来てくださいって
最後の朝食を噛みしめる。
できれば、
もう二度と
お世話になりませんように

この病院では
リンパ郭清をしたら
平均9日入院と聞いたけど、
ベッドが足りないとの事で
私は6日で退院となりました
お会計
10万円以内に収まりました。
処方箋は
いつも飲んでる利尿剤と
発熱時用のロキソニンが出ました。
運転出来そうなくらい
傷の痛みは大したことなかったけど
伯母さんのご厚意で
自宅まで送ってもらいました
そんなこんなで
無事に
退院することが出来ました

今、現在
腕は痛いけど元気です

長い記事に
お付き合いくださり
ありがとうございました













