こんにちは
蒼心堂です
自分のことって本当にわからないものですよね。
人から見たら「ちゃんとできてる」ってことも自分にとっては当たり前で、特別だなんて思えない。
だから、褒められても「またまた〜」って受け取れなかったりしますよね。
私もそうでした!
グリーフケア講師の研修を終えたあと、講師認定試験の案内があったのですが、私は申し込みをする勇気が出ませんでした。
そう!私には無理!って思っていたから。他の人がすごくて、私は落ちこぼれって!
すると代表の方から
「なんで受けないの?」と声をかけられました。
「もう十分できているよ」
「むしろ一番できているかも」
そんなふうに言っていただいたのに
「そんなはずない」
「他の人の方がすごい」
そう思って受け取ることがなかなかできなかったんです。
結局、試験を受けて講師になったんですけどね(笑)
今思うとちょっと不思議な思考ですよね。
そもそも立っている土俵が違うのに、他人の土俵に乗って比べて「私には無理」って思っていたんです。
そして、ある時気づいたんです。
私には、私にしか寄り添えない人がいる。
それを改めて感じさせてくれたのが、この本
『グリーフケアとアウトリーチ ・かな しみを受け入れて生きていくということ』
誰かに教えられたわけじゃない。
でもこの本に書かれている想いや志に自然と共感している自分がいました。
その時に思えたんです。
「私にしかできないことがある」って。
できる人と比べる必要はない。
“私だからこそ届く人”がいる。
あの時「無理」と思っていた私に今ならこう言ってあげたい。
大丈夫!ちゃんと届いてるよって!
※2026年4月17日 (金) 10時~11時
参加費 無料
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