こんにちは
蒼心堂です
先日のお茶会に、5年前のクラブハウスでルームに参加してくださった方が来てくれました。
顔出し無し、名前もニックネームだったけど、お話しの内容を覚えていて、その後のお話も聞かせていただきました。
そして何より実際にお会いして、笑顔を拝見できたことが、とても嬉しかったです。ご感想は後日ご紹介しますね。
当時、クラブハウスの中でこんな話が出ました。
「死別したあとって自己肯定感、なくなるよね」
お葬式の時参列された方から
「良い人やったのに残念です」
そんな言葉をかけられることってありますよね。
もちろん悪気はなくてむしろ気遣いの言葉。
私も同じ立場なら言ってたと思います。
でも、あの時の私はその言葉をまったく違う意味で受け取っていました。
良い人やったのに亡くなった→じゃあ、なんで?→私のせい?
こんなふうに、勝手に変換して自分を責めていました。
なので、自己肯定感なんて持てるはずもなく、「自己肯定感を上げましょう」って言われても
「いや、その前に…」ってなるんですよ
そもそも
どうやったらいいのか、わからない。
でも今なら思います。
あの時の私は、ダメだったわけじゃなくて
ただ
それだけ大切だったから、そう思ってしまっただけ。
お茶会でもこういうお話はよく出てきます。
「私もそう思ってた」
「今もまだ思ってしまう」
そうやって言葉にすることで
少しずつ
「それだけじゃないかも」
って思える瞬間が生まれてきます。
無理に「私は大丈夫」って思わなくていい。
そして、ひとりで責め続けなくてもいい。
そんな時間を
一緒に過ごせたら嬉しいです
※2026年4月17日 (金) 10時~11時
参加費 無料
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