こんにちは
蒼心堂です
先日、淡路島に行った時のことです。
いつも東海岸に泊まるので朝日を見ることができます。
海から昇る朝日って本当にきれいなんです。
でも今回は全国的に雨。
「さすがに今日は無理かな」そう思いながらも、日の出前に目が覚めました。
カーテンを開けて窓の外を見てみると、やっぱり曇り空。
「うーん、やっぱり無理やな」そう思ったその時。
水平線と雲の間から、ふわっと光がさしているんです。
太陽そのものは見えない。
だけど、あの雲の向こうに、太陽がある!それは、はっきりわかりました。
私の目には見えなくても、エネルギーいっぱいの太陽は、どんなに曇っていても、どんなに雨が降っていても、ちゃんとそこにあるんですよね。
その光を見ながらふと思いました。
これって人の心も同じかもしれないなって。
悲しみの中にいるときは、何も見えなくなることがあります。
希望とか元気とか、そんなものが消えてしまったように感じることも。
だけど本当は見えないだけで、消えてはいない。
雲の向こうに太陽があるように心の奥には、ちゃんと光があるのかもしれません。
今が土砂降りでも必ず太陽は昇ります。
そのことを淡路島の空が教えてくれました。
※2026年3月20日 (金) 10時~11時
参加費 無料
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