こんにちは。
グリーフワークファシリテーター
魔法のワンピース代理店の
蒼心堂です。
6月25日、7月9日の二日に渡り開催された、『下町グリーフサポート響和国』さん主催の”スキルアップ講座”に参加しました。
━セルフケアとケア、限界をしり自分を調える━
昨年の夏、同じ施設内にある『グリーフケアライブラリ ひこばえ』さんを訪問したご縁から、今回のスキルアップ講座に参加することが叶いました。
私は、今回の参加の皆さん、初めましての方ばかりです。
ドキドキしながらも、代表の本郷由美子さんに再会できるワクワク感、両方の気持ちを持って、東京に向かいました。
再び訪問した、極楽堂内にある「ひこばえ」の施設、以前と変わらず優しい空間で招き入れてくれました。
講座のファシリテーターは向井清ニさん。
とても穏やかな口調で、柔らかい空間を創り出されます。
今回の講座の初めに書かれている文章
「人は自分を大切にできる程度にしか他者を大切にできない」
本郷さんの書籍、『かなしみとともに生きる』に書かれている言葉です。
ケアする現場で起きている「共感疲労」
ケア者が相手の感情に巻き込まれてしまう。
その事に気づく事!
そして自分の感情は脇に置く!
自分を大切にする事に意識を向ける!
自分のコップの水が満たされていないのに、他者に分け与えることは出来ません。
自分の水が干上がってしまいます。
今回の講座では、しっかり自分のコップの状態を観察するその手段を学ばせていただきました。
あたたかく、やさしい空間でご一緒させていただけたことは、明日からのエネルギーになりました。
帰りにいただいた、『ひこばえ』の絵
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向井清ニさんが書かれています。
さらに、もう一枚素敵な絵をプレゼントしていただきました。
とっても嬉しくて、大切に飾らせていただきます。
そして、この絵を見て、自分を大切にすることを忘れないように。




