前回のおっちゃん☆↓
冬至の昨夜、というか満月の今朝?かな。
私不思議な夢を見た。
実家にみんなが集まり、法事のような雰囲気で、兄がこう言うのだ。
「ここに特別な部屋があるの知っちゅう?」
居間は祖母の部屋に続いているのだが、その祖母の部屋の横には実は隠し扉があり、そこには神様を祭った仏壇があるというのだ。
実際にそんな部屋はないのだが、さすが、夢。あった。
その部屋は古いお堂のような場所でなかなかの広さがあり、暗く静まり返っている。
しかし、古さの中にある厳かな雰囲気や仏壇周りは手入れをされているように感じた。
祖母も「この部屋は特別で、あんたがこんまい(幼い頃)1回入ったきりよ。」
と嬉しそうに私に言った。
「この仏壇に祈れば何でも叶う」
と言われ、私はとにかく手を合わせたのだった。
すると、仏壇に祭られてあった仏像が急に立ち上がり踊りだしたのだ!!
しかも、それは私にしか見えていない設定(笑)
「めっちゃ踊りゆう!!」と私が言っても周りの人は「何言ってるか分んない」状態で私を見るだけだった。
しかし、その仏像に恐怖はなく、どちらかというとこんな気持ちが芽生えたのだ。
「もう大丈夫。」
そして、私はその踊る仏像の名前を教えてもらったのだ。
その名は「布袋」さん。
私は根拠も何もないけれど、宇宙のおっちゃんだ!!と思ったのである。
そして、こんな風に覚えている夢というのは私にとってメッセージということなのだ。
そこで夢から覚めた私はすぐに「布袋」さんを検索した。
布袋とは七福神の一人である。
布袋は七福神の中で唯一実在の人物である。中国の唐末期(九~十世紀)に実在した禅僧契此(?~917)がモデルになっているという。この僧は、大きくふくれた腹をしており、いつも手に杖を持ち、大きな布袋を背負い、施しを求めて市中を歩いていた。そして、布施を受けた物は何でも袋の中に入れて歩いたという。この布の袋から布袋という名ついたと考えられる。
背は低く、額や鼻にしわを寄せ、満面に笑みを浮かべた姿は愛嬌があったようだ。しかも、この僧は超能力の持ち主で、雪の中に寝ても少しも濡れず、人の吉凶を占って百発百中だったといわれる。
その布袋和尚の人徳から、福運、大量のご利益があるといわれている。
神様ではなく、僧であり、しかも、定住せずに渡り歩いていたとされていた![]()
おっちゃんっぽい(笑)
「おっちゃんのことが少し分かったような気がします…
」
「そうかあ?まあ、好きに呼びよし(笑)何でもええねん。姿かたちはそない大事なことやないからなぁ。」
と、おっちゃんは自分が「布袋さん」と言わなかったし、かといって否定もしなかった。まあ、実際おっちゃんが誰であろうと気にはなるけれど関係ないとも思う。
布袋さんはどんな人からもお布施や施しを受けたらすべてを受け取っていたという。
そして、その持っている袋にすべてを入れていたんだとか。その袋を「堪忍袋」と呼んだらしい、とか。
先日は私の堪忍袋の緒が切れたわけだが(笑)今となっては、何だか遠い昔のことのように感じている。
超楽天的な性格で
「泣いて暮らすも一生。笑って暮らすも一生。同じ暮らすなら笑って暮らせ」
といったそうな。
こんな風にも言われております
そのご利益は、夢を育て、人格を磨き、円満な家庭を築いて、金運を招福するということで、慈恵(いつくしみ)と和合の神様、予知と金運の神様として信仰されています。
おっちゃんじゃないにしても、めちゃめちゃ好きな神様やなあ
と思った。
夢を育て叶える神様としてもご利益があるそうだ。
まだまだ、謎なおっちゃんの経歴?についてでしたーー。
布袋さんじゃないにしても、何か関連していることだと今は思ってます。

