自分の愛し方が分からない…そして、愛されているのか分からない…
そんなあなたに届けるおっちゃんの話。
「自分に色んなことをしたったらええねん。
どんな小さなことでも。
まずは自分が自分にしたるねんな。
人からしてもらうことを考える前に、自分が自分にやれることを最大限やってみる。
とにかく今ある自分で自分を幸せにできるんやで。
一切の不足もないねん。完璧な存在やねん。
足りひん出来ひん言うて、人に任せたらあかんで。それは自分を責めてるんとおんなじやからな。
ぎょうさんやなくてええ。一個でええねん。ほんで、それができたら自分を褒めたりぃな?
それに慣れてきたら、自分にするように他人にもしたったらええねん。
ええか?自分がされて嬉しかったことを人にしたるねんで?
間違ったらあかんのは
されたら嬉しいと思うことやなくて
実際にしてもろうて嬉しかったことやで。
自分本位の想像の話やなくて。
そのうちな、それが大きくなっていろんな形で自分に還ってくんねん。
思うとったものと違うかもしれん。それでも、おおきに言うねんで。かんにんな、って言うねんで。
愛はそうやって廻っていくもんやからな。
あんたは愛されて大事にされとるんよ。分からんでもそうなんよ。」

