少し前になりますが、
リズ・ブルボーのミニワークショップに参加してきました。
お綺麗な方で、カウンセリングやコーチング、マナー講師など幅広く活躍されています
今回のミニワークショップのテーマは〈繁栄〉


お金に対するネガティブな経験や思い出、言葉や考え、行動など、智佐さんや参加者の方々にサポートしてもらい、出していきました。
智佐さんが
「どんな気持ちになりましたか?
それは悲しいですか?」
と聞いて下さいました。
この気持ちや感情
普段、出しているようで
出しきれてないんだなぁって思いました。
で、改めて聞かれても
思考で答えちゃう
私のことで言うと、引っかかったネガティブワードは
私がお金を使うものに周りが反対する
でした。
そして、これは、私の思い込みなんです。
小さな頃、私が欲しいものをねだると、それを母親は「そんなの買っても無駄だから」と言いました。
私が欲しいもの=無駄なもの
私がしたいこと=無駄なこと
の方程式を勝手に作っちゃったのです(全部が全部ではありません。)
そして、そうやって自分の方程式に当てはめた時、無駄なもの(そう思い込んでるもの)にお金を使えなくなりました。
本当は、その無駄なものにお金を使いたいのにね❤️笑
本当に欲しいものやしたいことにお金は使わずに
妥協したものや大して欲しくないものにお金を使うので
ちっともお金はたまらないし
気づいたら、いつも「お金がない」と言っておりました(そりゃそうや)
そして、その自分からの圧迫からまた逃れるために
欲しいものは手に入らない
したいことを自由にできない
という思考をインストール。笑
そして、さらにカモフラージュを重ねていきます。笑
欲しいものを買えないのはお金がないからだと思い始めました。
お金がないのは、うちが貧乏だからだ
お金がないのは、安い給料だからだ。
お金がないのは、自分が使うからだ。
したいことができないのは、反対するからだ
したいことができないのは、周りが理解しないからだ
したいことができないのは、私に勇気がなないからだ
こんな風に、他人のせいにして、自分のせいにしました。
そうやって、本当のニーズから目を背けたのです。
そして、今回のワークショップでその鎧が剥がれていきました。
私が、その武装した状況で妨げられていること。
それは、自分に責任を持つことでした。
人のせいや自分のせいにすることで
自分のことに責任を持つ、ということから逃れていたのです。
自分のせいにすること
と
自分のことに責任を持つ
というこの二つは私の中では別物でした。
そして、逆に、人のせいにはできないという想いも鏡のように併せ持っていて
同時に、他人に責任を持たせないということも併せ持っているのです。
わぁお〜〜分かりづらいですよね。笑笑
つまり、
自分のことに責任を持てて、他人に委ねることが出来る人になる
ことが、私のニーズだったのです!!
目から鱗でした。
だって、私はずっとお金で困ってきたので
豊かになって、お金を循環させることが出来るようになること
がニーズだと思っていたから!!
全く別物のやつが自分から出てきた感じでした!!
続きましょう!笑



