メサイアコンプレックス
聞いたことありますか?
私は昨日の公式勉強会コーラル&ターコイズで初めてこの言葉を耳にしました。
マザコンとか、シスコン、ブラコンは聞いたことありますが
メサイアコンプレックス
という聞きなれない言葉に受講生一同どよめきましたよ(笑)(笑)
なんじゃそれー!って。
そしたら、隣のお席のファスティングのパセリ先生が
「どう?RIYAchan、最近メサってる?
」
なんて聞いてくるじゃありませんか!(笑)
なんじゃそれー!って。
で、帰ってからメッセンジャーで
メサリフィーバーですよ。
こうなると、皆様もメサイアコンプレックスが気になってたまらないかと思うんです。
メサイアコンプレックスとは、
メキリストコンプレックスまたは救世主妄想とも呼ばれる、個人が救済者になることを運命づけられているという信念を抱く心の状態を示す言葉である 基底にある自尊心の低さを他者を助けることからくる自己有用感で補償する人々をも含める。(ウィキペディア抜粋)
ちょっと分かりにくいですね。
例えば、自尊心や自己肯定感の低い方がいるとします。
自分だけでは、自分のことを認めることが出来ないので、人に認めてもらえるであろう行為をします。
本当は自分が癒されたい、認められたい、その気持ちを抑圧し、押し込めて
「誰かを救いたい」
「誰かを助けたい」
と、人のために何かをすることで自分を癒そうとする心理的状態のことを指します。
そして、このメサってる場合(笑)
問題を自ら作り出し、自ら解決しようとするようです。
「救世主」に、なるには「救われる人」がいなくてはなりません。
なので、「困っている人」「かわいそうな人」「手を貸してあげなきゃ何もできない人」を探します。
いない場合は、自ら作り出すのです。
例えば、
いつも怒って周りに当たり散らしている人がいるとします。
すると、メサってる人(笑)は
「あの人はとてもかわいそうな人なの。だから、私が理解してあげなきゃ。かわいそうな人だから。」と、言います。
「いやいや、勝手に怒ってるだけやん。ほっときなよ。」
と言っても
「違うのよ!かわいそうな人なの!家庭環境が凄まじかったの!だから、周りに理解されないのよ、、、。私が何とかしてあげなきゃ!メサメサー!」
と、バッサバッサとメサリの翼で煽るのです。
「私がいなきゃ、何も出来ない」
「私じゃなきゃ、あなたを理解できない」
「だからそのままかわいそうにしてて。落ち込んで。ダメなままでいて。私をメサらしてくださいお願いします(爆)」
となっちゃうと大変です。
で、このメサイアコンプレックス
「過保護」「過干渉」にも密接に関わってきます。
例えば、自分の子供に対してメサってる人は
「何飲む?」
「体調はどう?」
「部屋寒くない?」
「足痛くない?」
と、あれやこれやと逐一、子供の世話を焼きたがります。
子供が高校生ぐらいになって
「どうしたの?お腹痛い?学校休む?お薬は?」
なんて言ってたら、
「うるせークソババア」問題に発展します。(笑)
そして、このメサリからの「過保護」「過干渉」を受け続けた場合、子供は
なかなか、そのループから抜け出せず
自分が、「うるせークソババア」と言っていた相手と同じことを恋人に求めてしまうこともあるようです。
「今どこにいるの?」
「誰といるの?」
「彼が私を束縛しないのは私を愛してくれてないんだ。」⇦だって、クソババアは「私のため」だって言ってたもん、、、
自分で自分を認められない
自分で自分を愛せない
そんな方がこのメサイアコンプレックスに、陥りやすいのではないかとRIYAchanは思いました。
そして、かくいう私も過去に全力でメサっていた1人です。
次回はそのお話を、、、。
皆様のメサリ体験談お待ちしています❤️

