毎日、色に触れたこの数日。
徐々にお伝えしていこうと思います。
2016.03.11~03.12の2日間
私はなんと…
カラーセラピストとして講演してきました。
カラーセラピストでありながら、実は介護福祉士の私。
専門学校時代の恩師が、私がカラーセラピストであることを知り、講演のお話を頂きました。
もちろん、即返事しました。笑
日頃、介護の世界で忙しく働いている皆様。介護は大変、しんどい、給料が安いと言われています。
この介護者リフレッシュの介では、介護職員の皆様が少しでも気持ちが軽くなり明日への活力になるようお手伝いしたいと思っております。
素晴らしいコンセプト。
私も、ご利用者をケアする職員の心が癒され満たされていないと良いケアは生まれないと感じておりました。
主催してくれましたのは
㈱ベイシック・ケアリング 代表
北川 香奈子さん
です。
介護観、倫理綱領、一人一人の個性の素晴らしさ
を教えて頂きました。
場所は高知市桟橋にあります
SUNCafe
そして、気付きがありました。
2日間通してパーソナリティストーリーワークをしたのですが……
皆様……
オレンジ率高し!!
そして、お話をされる内容も明るく、他者との関わりに関する ことが多かったです。
職業と色も面白いですね。
そして、こんな嬉しい言葉を頂きました。
「ご利用者の家族さんにこのカラーセラピーをしたいです。色々なことで悩まれている親御さんやご家族が少しでも肩の力を緩めれるように。」
「自分自身と向き合うって今までやってるようでやっていなかった。こういう研修があれば、職員も楽しく学ぶことができますね。」
自分を知る?
自分を癒す?
そんな事する必要ない。
忙しいからそれどころじゃない。
出来たら、とっくにやってる。
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
私がそうでした。
介護職時代、自分が自分が ってなってました。
毎日の業務に追われ、自分どころかご利用者に寄り添う事も難しい時があった。
だからこそ、今思う。
働く側のケア。
ほんとは、お金じゃないかもしれない。
ほんとは、忙しさが理由じゃないかもしれない。
耳を、心を傾けてください。
私は、今その当時
不満だった事
苦しかった事
悲しかった事
に、初めて向き合えました。
私はもっと認めて欲しかった。
そして、自分で自分を認めてあげることをしていなかった。
それが、違う形で現れていた事に気づきました。
この二日間は、私にとって宝物の様な時間でした。
介護はアート
By 北川香奈子










