日本ホビーショー2017/ユニバーサルかぎ針《あみ~ちぇ》 | 【カフェで楽しむ編み物教室】あおいろニット(東京都調布市)
こんにちは。
あおいろニット遠山美沙子です。


今日は、日本ホビーショー2017へ行ってきました。 


介護関係…あながち間違ってもいないですが(^^;


数年前は、ブースでお仕事させていただいてましたが、今回は、プライベートで。
なかなか普段お会いできない方にお会いしたり、いろんな出展を見てお勉強…の1日でした。


素敵な資材を発見しては、思わず購入したり。。
なんだかんだと、けっこうお買い物しました(汗)
これキットに使いたい!というものもあったので、今後、機会をみてお披露目しますねウインク



今日ホビーショーに行った目的のひとつ。
手編みサロン・あみ~ちぇのブースにうかがいました。

ホビーショーに行く前に、
今月中旬、あみ~ちぇ主宰の平田のぶ子先生に、ひと足先にお会いしておりました。


わたしは、今も少しだけですが、作業療法士としての仕事もしているのですが、
密かに?この編み物の仕事と、作業療法士としての仕事を結びつけられないかな…と思っていました。
そんなときに、手にした日本手芸普及協会の会報誌「ハンディクラフツ」で、ユニバーサルかぎ針の記事を見て…

「これだ!!

と思い、すぐに「あみ~ちぇ」やら「ユニバーサルかぎ針」やらをググり…
平田さんのブログをみつけ、メッセージを送ったのでした。

すると、平田さんも、作業療法士であるわたしに興味持ってくださり。
「会いませんか?」とお声かけくださり、先日お会いしたのでした。




元看護師の平田さん。
お一人で、紙粘土で模型を作ってみたりなんだり…とされて、ここまで作り出したあれこれを、熱くお話ししてくださいました。
初めてお会いしたのに、初めてではないような雰囲気で。
楽しくお話しさせていただきましたグリーンハーツ


今回、初めてのホビーショー出展、ということで、準備に追われる日々だったようですが…

今日、ブースにうかがってみたら、とてもたくさんのお客様に囲まれていました…!


わたしも、この場でユニバーサルかぎ針を体験してみました。



グリップが太いのと、伸縮性のあるバンドで手に固定できるので、かぎ針を握る力がなくてもかぎ針を持つことができます。

ホビーショーの会場では、右半身に障害がある方が、実際にこのユニバーサルかぎ針で編み物をしている動画が流されています。
わたしも先日見せていただいたのですが、
「あぁ、こういう使い方もあるのか!」
と、目から鱗な感じでした。

わたしが体験している間も、たくさんの方がブースに立ち寄られていて…
ご興味ある方多いのだなぁ!と、思いました。


わたしの教室は、障害のある方のご参加は今までにないのですが…
作業療法士としての仕事の現場でも、かぎ針が持てない=かぎ針編みはしない という感じです。
このかぎ針なら、今まで「無理」と思っていた方でも、編み物ができるようになるのかな、と、大きな可能性を感じています。


必要な方に、どんどん届いていきますように、願っています…キラキラ



これからホビーショー行かれる方は、
あみ~ちぇ、ぜひ、体験してみてくださいラブラブ
こんな巻きバラを編めますよピンク薔薇