一週間ほど前にあるものを作って
欲しいと頼まれた。
お金払うからと言われたけど、
「そんなのいいよ~!」
なんて、『いい人』がまた顔を出した。
だけど、それでも払うと言われたので
ちゃんと受け取った。
そしてまた頼まれた。
今度はしっかりもらおうと思ってたら、
そのことには触れず帰ろうとしたので、
手を差し出した。
しぶしぶといった様子で、
前回の3分の2の金額を渡された。
なので正直に、
「都合よく使われるのは嫌だ。」
と伝えたら、『自分で作るね』と言って
残っていた材料を持ち帰っていった。
相手は怒ってはいないと思う。
だけど、ざわざわが発症してきたので、
ラベンダーを入れたお風呂に
ゆったりと浸かった。
浸かっていたら、何度も『塩』が浮かぶ。
暫く無視してたんだけど、繰り返し
浮かぶので塩を取りに行って入れた。
そのお湯に浸かったら、『塩』が
必要だったわけがわかった。
ざわざわがスーッと消えていったから。
”都合のいい人”
ずっと、これがすごく嫌だった。
だけど、それを受け入れていたのは私。
そこに甘んじていたのも私。
見捨てられたくなくて。
要らないと言われたくなくて。
だけどもう嫌なんだ。
見捨てられようが、要らないと
言われようが。
もう、”都合のいい人”にはならない。
それが例え、困っている目の前の人を
見捨てることになろうとも、
冷たいと言われようとも、非常識な
人間と呼ばれようとも。。。
その人達が言ってることが正しくても、
人としてという世間の常識から
外れていたとしても、
”いまのわたし”は、それがやりたくないと
叫んでいるから、私の気持ちを
優先させてあげるんだ。
それを無視して、”こうした方がいい”を
選んだって、それは不満にしか
結びつくことはないのだから。
満たされない私のままで、誰かを
満たしてあげることなど出来ないのだから。
「辛かったら死んでもいいよ♪」
と言ってくれる人がいる。
本当に有難いなぁと思う。
そう言ってもらえると、そうだね、
いつ死んでもいいんだもんね♪って
思えるから。
いつ死んでもいいって
ある意味無敵っしょ![]()
どえらいダークになってしまった![]()
たまには、いいっしょ![]()
ほんとにか…?byナル
