以前にも、何度か記事の中でも書いているけど、
私が自分を認めることが出来るようになった
きっかけをくれた人がいます。
その人との言葉のやりとりは、ほとんどが手紙でした。
たまには、電話で話すこともあったけど♪
その人から手紙が届くときは、必ず二日前に
手紙が届く夢を見ました。
遠いところに住んでいた人なので、ちょうどその人が
ポストに投函した日に夢を見るんだよね。
なので、いつも手紙が届くことを事前に知っていました。
その人が使う便箋は、いつも大抵真っ白なものでしたが、
ある時、白い便箋っていうのはわかっているんだけど、
何度見ても紫(あるいは銀?)に見えることがあったんだよね。
どうして紫に見えるんだろう・・・と不思議に思っていたのだけど、
後からその人のオーラが紫に銀の縁取りがあるということを知って、
あぁ・・・それでかぁ・・・と納得したり。
そんな風に、その人とのやりとりの中でだけ、
不思議な現象が起こっていたんだよね。
その当時の私は、まだ自分のことが信じられず、認めることもできず、
『存在』がなんたるかもわかっていなかったので、
(今でも、すべてがわかっているわけではありません^^;)
そういう『力』に憧れていました。
そんな私に、「力を求めてはいけない。」とその人はいつも言いました。
『両刃の剣』だから・・・と。
それでも、付き合いが長くなり、私の心に変化が出た頃、
1つだけ、力を引き出すことの出来る方法を教えてもらいました。
それは、『ヒーリング』です。『ヒーリング』とは、
『心身に働きかけて生命力・自己治癒力を引き出し、
治癒・回復を促す活動。癒し。』
と、まぁそんな風に理解してもらえればと思います。
でも、それを教えてもらってから直接その力を使ったのは、
たった一度だけ。未だに封印してあります。
何故?
『私はまだまだ未熟だから』
心が定まっていない者が、『力』を求めるのは非常に危険です。
ここで書いている『力』は、想念が持つものだからです。
想念の持つエネルギーは、いいものでも悪いものでも
その『力』を発揮してしまうからです。
悪い波動は悪いものを自らに引き寄せてしまうからです。
今は、寝る前に祈りと共に、心を痛めている人達に
光を飛ばすことを念じることだけは、やってはいますが・・・。
果たして届いてるものかどうか、(¬、¬) アヤシイw
この人生が終わる前に、ちゃんと使える自分になれたらいいな^^
↓よかったらポチしてね☆![]()