先住ウズラ6羽の中に、体調を崩している子が2羽います。今日はその子たちの話を。
放鳥中のラブリンおじさん。3歳5ヶ月。
この夏あたりから羽が乱れてきました。
水槽の中はあんこおじさん3歳2カ月。
こっちは、すこぶる元気なのですが。
とは言っても、そこそこのスピードで動きまわり、餌もよく食べ、体重も減ってはいません。
3年前のテバと同じ始まり方に、ちょっと暗い気持ちに、、、
3年前、夏の終わりにテバの羽の乱れに気づき、10月に歩き方に異変が起きました。その後の経過と介護のすべては、テーマ別記事「テバの介護」に載せてあります。
あの時、できる限りの延命をしようと、麻痺で動けないテバに、何時間もかけて餌を食べさせ、最後はソノウに強制的に食べ物を流し入れ続けました。果たしてそれでテバが幸せだったのか、今も考えます。
もう1羽、異変が起きたのはトビオおじさん。
荒鳥なので、極力触らないようにお世話していましたが、久しぶりに保定してみたら、目が、、、
白内障が始まってしまいました。
まだ2歳を迎えたばかりなので、老化ではないと思います。
名前の通り、人間の手を嫌ってすぐに飛び立ってしまうトビオ。ペットショップでケージから出された瞬間も、店員さんの手をすり抜け、店の天井まで飛び上がりました。
トビオも緊急性はなく、元気なのですが、今後の対処を考えていかなければ。
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