若鳥たちがすっかり育ったので、仲間たちと一緒に放鳥するようになりました。8羽同時に放鳥すると、さすがに目が行き届かずあたふたするので、数羽ずつ順番に出しています。
あんこたん(上)早く出せと、つついて催促。タイ子(下)は扉を開けると同時に、悠然と出てきます。
トビオ(上)とビワ姐さん(下)も一緒に放鳥します。お尻ハゲだった姐さん、こんなにふさふさになりましたよ!
手前はのんびりしているトビオ、後ろのあんことビワは、すばしこく動きっぱなし。目まぐるしい!
さらに、若鳥たちを外へ。あんこのドタバタな動きに、ビビッて固まるピッパ(左)
ビワ姐さん(右)は、母鳥の自覚ゼロで、見事なほど若鳥たちに無関心。
若鳥たち、すき間に逃げ込んじゃった。のぞきこむトビオ(右)、警戒するピッパ(左)。
それにしても、トビオ(右)とペロ(左)そっくりです。交尾の日にちを考えると、全身シルバーのピンが父親なのだけど、ここまで似てると、トビオが父親なのかなと思ったり。
おやおや?ペロ君(左)いつもの羽繕いとは、ちょっと様子が違います。ピッパ(右)の首の後ろを何度もつまもうとしてる。だんだんとオトナの男に近づいてるんだね。もう生後50日、雄叫びや初産卵の日も近いかも。
ここらで、荒くれ男たちを放鳥するため、若鳥たち(上段)一時避難。またあとで。
下段の写真は荒鳥ラブリン。気弱なくせに、意外とトラブルメーカー。安心してラブリンと一緒に出しておけるのは、タイ子だけ。
逃げ回ってばかりのラブリン、放鳥中の写真撮れず。しばらく散歩して満足したのか自分から衣装ケースの中に帰って行きました。
お次は、荒鳥ピン。扉が開くやいなや、びゅん!と飛び出して、一目散に向かったのは・・・タイ子の背中の上^^;;
嵐のようなピンが去り、平和が戻った後、ふたたびピッパとペロを放鳥。ゆったりまったりな3羽。
ぴったり寄り添う若いふたりを、羨望のまなざしで見ているのは・・・
毎度おなじみ、あんこたんでした。♪ヘンなお~じさん。
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