消毒スプレー作り | 杏の色遊び(アトリエ・ノワゼット)

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手仕事大好きな杏のブログ
さいたま市・草加市で編み物・フラージュ教室を開講しています。趣味から講師資格認定講座まで、ご要望にあわせたレッスンをご提供します。

 ちと免疫系が落ちているのか、風邪ひいたり猫傷化膿させたりしているので、余計なモノ持ち込まないように、ということで消毒用のスプレー作りました。  あくまでもプチ対策。手洗い、うがいの方が各段に効果ありますが、帰宅後洗面所までにいろいろ触りますよね・・

 

 消毒用エタノールをスプレーに入れて、外出先や帰宅時の玄関ドア拭きに使おうかな、と。(使うときはティッシュに吹き付けて、拭くのが正統派。いきなりスプレーだと付いたウィルスが飛散するということですが・・自分ちの玄関ならいきなりスプレーするかも)

 

 先にご注意を・・

 

 消毒用エタノールは普通のアロマスプレーなどよりエタノール濃度が高いので、敏感な方は触ると赤くなったりピリピリしたりしますので、直接肌にはかけないように。 もちろん目にいれないように。 何かあったら水で洗い流して病院へ。

 

  素材によっては表面が溶けたりしますので、金属とか陶器にご使用ください。塗装によっては大丈夫なものもあるので、目立たない場所でお試しを。 スマホはダメな素材が多いみたいです。特に液晶は。

 

 スプレーされたものは当然気化してアルコールになるので、大量には使わない。こぼしたら換気大事。

 

  ご利用はあくまでも自己責任で。

 

  消毒用アルコール、無水アルコール共引火性があります。要するに燃えます。保管は冷暗所。火気厳禁 できれば知り合いとシェアするなど使いきりをめざしましょう。

 

 

作り方・・ 消毒用エタノールがあればそれを市販の香水用スプレーもしくはポリプロピレンのスプレー容器に入れるだけ。

   注意:透明なプラスチックの容器は大抵ポリスチレンという素材で、ポリスチレンはエタノールで劣化してひび割れたりするので使えません。購入時にはアルコールOKのものを。

 

 このご時世、消毒用エタノールも売り切れなので、無水エタノールで作る方法は

 

  エタノール70ml+水(水道水でもOK)30ml   目分量で3:1(3/4は無水エタノール、1/4は水) でもOK  割合は割と適当でも効果あります。半々よりエタノールが多めでもOKです。  ポイントは水を入れること。無水エタノールのみより消毒効果は上がります。 メスシリンダーは私は手持ちがあったので使いました。写っている容器は100均のもの・・こういう白っぽい容器はアルコールOKのものが多いです。(必ず表示確認のこと)

 

 エッセンシャルオイルを入れることもできます。アルコールの刺激臭が強いので使ってすぐは精油の匂いを感じにくいですが、エタノールが飛んだあとはほんのり香ります。お手持ちの精油の残りを入れてみても・・ 肌につく可能性があるので、肌についても大丈夫な精油(ラベンダーなど)をご利用ください。 濃度は1%以下が比較的安全と言われています。50ml作ったら精油10滴以下。

 

 ということで・・この手のものは法律で規制されているので、あくまでもご自分用にしてください。当然自己責任。