田端にある福助堂さんへ行ってみました。イベント会場で端切れを購入したことがあり、そのときに店員さんがとっても優しく(明るく)接客されていたのが印象的でしたので。
狭い入り口から入ると・・びっしり布、天井まで布山!布とおもいきや着物、帯。引き出しからあふれかけている帯揚げ、無造作にかけられている帯締め。
思わず着物の物色するところでした。かろうじて思いとどまって布棚へ。着られない着物は解いて筒に巻いて10センチ単位で販売されています。やっぱり良い布(ふっくらとした生地や染めの手が込んでいるもの)はちょっとお高い。でも10センチあると、結構つまめますので、お手ごろですね。 端切れ23枚セット1000円も以前イベントでお買い得感があったので、今回は赤系
そのほかに気に入った布4種。
普通につまみ細工にする他、しっかりしている布はポーチにしてもいいかも。
そして・・レジ前に「ふうせんかずら」の種が販売されていました。可愛いですよ、風船蔓。でも着物・古布販売店で売る?と思ったら・・お猿の顔になるのだそうです。猿が9匹で苦が去る・・・・
おサルの作り方も教えていただきました。9匹つくらないとダメよ、と念を押されました(笑)
今年もふうせんかずらを庭に植えているので、種ができたら猿作るんだ!

