皆様、こんにちわ(^^♪
GWもあっという間に後半ですね。
5/1(月)、5/2(火)
私はお友達と一緒に
有田陶器市に行って参りました![]()
小学校の修学旅行で1度行ったきりで
1度も来たことがなかった![]()
佐賀県民でありながら、
佐賀のこと、殆ど知らない私。。。![]()
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いや、知ろうとしなかったと言った方が
正しいかな![]()
これってスピリチュアル的な目線で読み解くと、
『自分自身の内側に目をむけていないよ!!』
(佐賀県を自分自身の体や心・魂と捉えて読み解いています。)
と言ったメッセージでもあるのです![]()
今まで、私自身がいかにありのままの本当の自分を見ようとしていなかったのかと言うことを上の方々(高次元の方)が知らせてくれていた証拠でもあったのです![]()
2017年からは、自分の内側にある
無限の才能や叡智・可能性を見つけ出す
心の旅をやって行くと決めていましたので
今回有田の地へとご縁結びさせて頂く
流れへと身を委ねたのでした![]()
(今回2日間続けて有田へお邪魔したのですが、1日は陶器市とは別の目的でご縁頂いていたのでこの記事では2日の事を綴らせて頂きたいと思います
)
陶器市のメイン通り。
2日は友人と二人で行って参りました![]()
前日よりも人通りが増えているように感じたのですが、地元のかたいわく、まだまだ少ない方だとのこと。
3.4.5日はここにどれだけの方が訪れるのかと想像しただけで、有田焼の凄さに触れたような氣がしました。
友人と二人、子供の様にワクワクはしゃぎながらメイン通りを歩いていると陶芸品だけではなく、伝統的建造物とのご縁も![]()
↓こちらの建物は大正時代のものだとか![]()
こちらの建物の中に入ってみると、その時代の空間のエネルギーも堪能することができたのですが、展示されていた陶芸さんたちの美しさと、作品一つ一つから放たれているとてもパワフルなエネルギーに圧倒されましたよ![]()
作品を作られた方の熱い熱い想いをヒシヒシと感じさせて頂いたような氣が致しました![]()
お隣の建物も、これまた歴史的建造物に指定されてあり、なんと江戸時代末期の建物![]()
その建物の中にも素敵な作品が展示されており、これまた目を奪われる作品がいっぱい![]()
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私は焼き物のことなどまるっきり分からない人なのですが、有田焼の藍色(ロイヤルブルー)に心を奪われるような感覚さえ覚えました![]()
一つ一つの作品に感じるエネルギーが違っていて、
そのエネルギーの一つ一つが
また更に私のハートにエネルギーを与えてくれるような感じがとても心地よかったです![]()
その建物の奥の方にはアジアンチックな空間もありましたよ![]()
私や友人はアジアン雑貨が大好き![]()
昨日、ゆっくり買い物できなかった経緯があり、どうしてもこの空間が氣になっていた私と友人は思い付きでまた急遽有田行きを決行したのが2日の日![]()
母の日が近かったのでプレゼントを購入したかったのです![]()
アタと言う素材で作られているバック。
籐のかごよりも高級な素材だそうで
お値段もほかの所と比べてもかなり良心的な価格でしたよ![]()
私は母の分と自分の分のアタバックとアクセサリーをしっかり購入し
友人もアタのバッグとアクセサリーを購入させて頂きました![]()
大満足の私と友人でした![]()
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あとメイン通りで私が強く感じたエネルギーがありました。
そのエネルギーが教えてくれていた事とは
『地元を愛する深くて強くて優しい想い』
でした![]()
地元の方々が互いに声を掛け合いながら笑顔でコミュニケーション取られている姿がとても印象に残っていて、
その光景が何とも幸せな氣持ちを与えてくれていたのです![]()
愛のエネルギーって全ての輝きを更に大きく増幅してくれるなと改めて実感させて頂けた瞬間でした![]()
最後に訪れたのは、丸兄(まるけい)さんというお店でした。
帰りの電車の時間まで少し時間があったので立ち寄らせて頂いたのですが、入った瞬間に唖然。。。![]()
何て大きくて美しい鷹(?)の絵皿なのでしょう![]()
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私の身長くらい高さがあるのではないでしょうか?
しかもとても美しいのです![]()
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『まだまだ2階にこれよりもっと凄いのがありますよ!!』
放心状態になっていた私と友人に声をかけて下さった店長さん。
『これ以上に凄いものってどんなのがあるの![]()
』
そんなワクワク感を持ちながら言われるままに2階へと足を進めると。。。
感動のあまり一瞬息をすることをやめてしまいました。
因みにこの作品、焼き物です。
絵画ではありませんよ![]()
この作品を見た時なんて、もう涙こらえるの必死でした![]()
『なんて美しい作品なんだろう![]()
』
作品を完成させるまでに、5回窯に入れて焼かれるそうです。
窯の温度を調整したり、またその各段階で色の微妙な調整をしながら制作される方の出したい色が出るまで調整したり。。。
4回目の焼きで割れてしまうこともあったり![]()
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作品一つ一つが簡単にできているとはもちろん思ってもいませんでしたが、
社長さんの説明と作品から伝わるエネルギーを同時に感じながら
佐賀の伝統工芸『有田焼』がどれだけ素晴らしいものだったのかを知ることが出来て本当に良かったなと思いました![]()
今回有田陶器市へとご縁が繋がったことは私自身見えないところでも大きな何かが変わったような氣がしています。
何が変わったのかは、後々分かって行けるのかなって感じですね![]()
素敵な氣付きと沢山の癒しを与えてくれた有田の地に深く感謝申し上げます。
有田焼の素晴らしさ、
佐賀の伝統工芸が
もっと沢山の方々に拡がっていくことを願い
長い記事を締めくくらせて頂きたいと思います![]()
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました![]()
愛と光と感謝を込めて。。。
☆ゆかり☆











