大阪での
TG(トータルゲーム/経営ゲーム by 双申株式会社
)
の勉強会から、一週間が経ちました。
前回のブログ:
<追記あり>大阪経営勉強会【TG-E】
初めてこのゲームを知ってから
もう5年近くになるでしょうか。
ゲームといっても奥が深く、
メッセージ性が強いので
そこから学べることは沢山あります。
当初から注意されていて印象に残っているのが、
手元の駒を動かすときには必ず
両手を使うこと
でした。
そのほうが
スピードアップできて時間の節約になるし、
指先全部を使うと脳が活性化するのよね~
くらいの気持ちでいたのですが、
認識が甘かった、
と今更ながら思い至ることがありました。
話しは少し飛びますが・・・
私はパソコンで文章を書くとき、
タッチタイピングをしています。
※タッチタイピング:
キーボード入力を行う際に、
キーボード面の文字刻印に頼ることなく、
指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。
<Wikipediaより>
ローマ字入力をしていて、キーボード上の
Aから横に、左手の小指、薬指、中指、人差し指、
Jから横に、右手の人差し指、中指、薬指、小指
を乗せています。
今使っているパソコンだと、
左手の親指が、スペースキーの上、
右手の親指は、変換キーの上
が丁度良く収まります。
指を全部を使って、入力作業をします。
数字はキーボードに目を落とすことが多いですが、
その他の文字は
変換キー、無変換キー、スペースキー、Enterキーを含めて
ほぼ、画面を見続けたまま、入力しています。
メリットは何か。
入力がスピードアップによることによって
もちろん単純に時間の節約にはなるのですが、
実は、
思考の流れの速度に
手が追いついていける
というのが、一番重要なメリットなんですね。
例えば人と話すとき、いちいち
「あ」と言いたい時には、こういうふうに口を開けて
・・・などと意識しながらしゃべっているわけでは
ありませんよね?
それと同じです。
日本語は、漢字やカタカナなどへの
文字変換を確認しながらの作業になるために
話すことよりは少しスピードダウンしますが、
それでも
考えていることをスラスラ文字にしていける
というのは、とても楽。
最近、タブレットを使うようになって、ことさら
キーボードの利便性をありがたく思っているのです。
スマホなどで片手で画面にタッチして入力していくの、
ストレスじゃありませんか?
私自身、タブレットで入力すると、
パソコン入力に比べて明らかに
タイピングミスや変換ミスが多いです。
(氣を付けていれば防げるミスですが)
入力スピードも遅くなるので、
イライラが先に立って
そのうち、何を書きたかったのか
分からなくなってきたりして。
片手、しかも指1本しか使わない
→思考が止まる
になっているように感じます。
ということは!
TGも
両手を使ったほうが、
思考がスムーズに流れる
そうすると、
新しいアイデアも出やすくなる
ということになるのかな?
そして、駒がスムーズに動かせてこそ
氣の流れの方向性や変化を
敏感に感じることができると思うのです。
だからTGは両手で駒を動かす。
これ、前から知っていたような氣もするのですが、
解っていなかった。
ということを想った、一週間でした。
書きたいことが、もっと出てきました。
なので、この項、続きます。
いつも最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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<追記>
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