親知らず抜いた | “アントン”の☆気まぐれブログ☆

“アントン”の☆気まぐれブログ☆

日々の出来事、今思っていること、イベント出展のお知らせなど…
不定期で、気まぐれに綴って行きたいと思っています。
どうぞよろしくおねがいします(^^ゞ❤


"親知らず"を抜いてきた

抜いたのはこれで2本目


下の2本は歯茎の中に眠ってる


抜いた歯を、「おやしらずなので、せっかくですから、よかったら持って帰られますか?ウインク」って、聞いて下さった

一瞬、すごく可笑しくて、吹いてしまった

大人になって、抜いた歯を持って帰るなんて〜爆笑


なんかね

抜けた乳歯を、屋根の上にほおり投げるおまじないみたいな

子供なのに大人の歯が生えてくるときみたいな

うまく言葉にできないけど

そんな感覚を思い出して、懐かしいのと、少し恥ずかしいのが入り交じった感覚だったんだけど

歯医者さんの方が、すごく真面目に聞いてくださったので、そんなに珍しくないことなのかと思って、

「はい」と返事をしたら、


「綺麗に磨いて来ますねキラキラ」って言ってくださって

こんなかわいいケースに入れてくれたプレゼント


帰宅した旦那に「ほら」ってケースの蓋を開けて見せたら

なんの躊躇もせず掌を差し出してきたポーン
(何じゃおまえ、正気かあせるあせる)


何か恥ずかしくてあせるガーン

「汚いからやめときあせる」って


自分の掌に乗せて見せたら


「きれいなあおねがい」って滝汗


そりゃ、半分以上歯茎の中に埋まってたからね


……………ふ〜ん  そんな感覚なのかぁ



でも

そう、実は私もそう思ったよキラキラ


きれいと言うより、何か愛おしかった

大切な私の一部だから


そして、同じようにそう思ってくれたのが、嬉しかったおねがい


前に抜いた時は、違う歯医者さんだったから、何も聞かれず、処分されてしまったんだけど


なんか、良かったなぁ~照れ



"おやしらず"って

なんでそう呼ぶのか調べてみたら…


昔、人の寿命が50歳くらいだったころ

この第三大臼歯と呼ばれるおやしらずは、20歳前後に生えてくるから


その頃には、もう親が亡くなっていたりするんですね

だから、親が知らないと言うことから、
"親知らず"と呼ばれるようになったみたいです音符


うちの猫

アントンの小さい小さい歯が抜けた時のも、大切に残してある

それとおんなじ音譜音譜ラブ


自分のことも、少しずつだけど、大切だと思える感情が芽生えてきた


自分の体  大切に使おう照れ